
The Endless Summer
as
A Part of Floral Friday

capturing in prose

The Endless Summer
as
A Part of Floral Friday

(written only in Japanese)
バケーションシーズンも終わり、明るい笑い声が溢れていたまばゆいリゾートのカフェも、ようやく淡くゆったりとした時間が流れはじめた頃だろう。人の少なくなった海辺の街は、まだまだ静けさを取り戻すことはないが、それでもパステルブルーの空にはどこか柔らかさが漂い始める。もしかしたら、9月のカレンダーがそう告げているだけなのかもしれない。それでも夏は去りつつある。
逆に大学の街はエネルギー溢れる喧騒に、再び夏がやってたきたような華やかさであるに違いない。多くの国では9月は新しい年度の始まり。新入生たちは、ママの元を離れる不安と独り立ちし始める誇りとで、じっとしてはいられない。街のカフェはありとあらゆることを同時に語り合うもうひとつの教室となり、スマートフォン上ではない自然な会話が久しぶりに広がっていく。
夏よりもぐっと早くなった夕暮れのカフェは、落ち着いた喧騒が好みだろうが、華やかなおしゃべりが好みだろうが、いつもそこにあって遠くを見つめている。おそらくは、遠く何かを思うのは、コーヒーでも飲んでひと息つこうとしているあなた自身の影なのだが。

A Part of Wordless Wednesday
and my second contribution to WPC:Rare.

I’m now half off-line. I will check SNSs time to time but perhaps be in silence occasionally.
I hope you had a good weekend, summer vacation or cheerful winter time.
See you soon.
ここ数日は半分オフラインの状況。とはいえ、まもなく通常通りに復帰予定。
時々の沈黙にご理解願いたい。
This is the scheduled post. Thank you for your understanding.