A Part of Wordless Wednesday
Tag: postaday
Mostly Monochrome Monday #459

In that shop, where works by up-and-coming ceramic artists and traditional pottery were displayed haphazardly, I vaguely observed the way different eras intersected.
新進気鋭の陶芸家による作品と伝統的な陶芸作品が雑然と陳列されたその店で、私は漠然と、異なる時代が交錯する様子を眺めていた。
A Part of Mostly Monochrome Monday
(Floral) Friday Fragments #278

ホオノキは、頬の木か何かと思っていたら、「包」の木なのだと最近知った。カシワのように、食べ物を包むのに使われたから包の木。これに食べ物を包んで持ち運ぶだけでなく、蒸し焼きにもするとか。バナナの葉みたいな使われ方か。
とは言え、漢字で書くときの標準は、「朴の木」なのだそうだ。おや?と思って調べてみたら、木偏に卜という漢字は、木の意味を表すときはホオノキやエノキ、普通に使う時は、素直で飾り気がないことを意味するという。ますます疑問符だらけだ。朴訥(ぼくとつ)とか純朴(じゅんぼく)とかの朴の字が、急にゲシュタルト崩壊をし始める。
見た目はモクレンにも似た大柄でダイナミックな花と葉だから、予想通りモクレン科。背も高いし、庭木には適さないだろうから、公園にでも行かないと見られない。葉っぱの形は違うが、なんとなくタイサンボク(泰山木)に似ているなと思ったら、同じモクレン科。モクレン好きには気になる木なのだ。
ちなみに泰山木の原産は中国ではなく、アメリカ。ずっと中国の木だと思っていたのに、アメリカ産だと分かったら、今度はなぜ中国産と思い込んでいたのか気になり始めた。確かに見た目がなんとなく中国南部からインドにかけての仏教伝来に関係ありそうな気もするが、それも単なる偏見というもので、後付けの言い訳でしかない。
まあ、考えても仕方がない。作りの大きな木は面白い。
Wordless Wednesday
Mostly Monochrome Monday #458

Fresh air is free, jewel-like raindrops are free, and sparkling rainbows are free, but only while supplies last, and if you’re lucky.
フレッシュな空気は無料、宝石のような雨粒も無料、輝く虹も無料、ただし、在庫限り、もしあなたにツキがあるなら。
A Part of Mostly Monochrome Monday


