
The reason it appears to glow faintly in the soft light of a cloudy sky is because that light is actually illuminating its surroundings.
曇り空の柔らかな光の中でむしろぼんやりと光るように見えるのは、その光が本当に周囲を照らしているからだ。
A Part of Mostly Monochrome Monday
capturing in prose

The reason it appears to glow faintly in the soft light of a cloudy sky is because that light is actually illuminating its surroundings.
曇り空の柔らかな光の中でむしろぼんやりと光るように見えるのは、その光が本当に周囲を照らしているからだ。
A Part of Mostly Monochrome Monday

English texts at bottom
幼少の頃を過ごした栃木県の北にある那須が、以前に住んでいたブルターニュと似ているということにはずっと気が付かなかった。
那須は高原にあるから土地が広いわけでもないが、一方でブルターニュは山も少ない平地だから、広い牧草地が広がっていたりする。それでも似ていると感じるのは、もちろん乳牛を育てていると言うだけでなく、どこかのんびりとした風景が広がっているからなのだろう。
今年になって久しぶりに那須高原を訪ね、あまりによかったので、ひと月後にまた那須を訪ねてみた。今住んでいる横浜からは近いわけでもないので、もうしばらくは行くこともかなわないだろうが、のんびりとして美味しい食事をするのには良い場所かなと思う。

I never realized until recently that Nasu, located in northern Tochigi Prefecture where I spent my childhood, was similar to Brittany, where I used to live.
Nasu is on a plateau, so the land isn’t particularly vast, but Brittany is a flat area with few mountains, so there are vast pastures. The reason I feel they’re similar is not just because there’a a lot of milk farm, but also because of the relaxed atmosphere of the scenery.
Last month, I visited the Nasu Plateau for the first time in a long time, and I liked it so much that I went back a month later. It’s not exactly close to Yokohama, where I live now, so I probably won’t be able to go again for a while, but I think it’s a great place to relax and enjoy delicious food.



お土産いろいろ

この写真、どうしようかなあ?なんて考えているうちに、ようやく晴れが続くようになりました。今更ですが、アップしています。晴れ続ければ雨が降って欲しいと思い、降り続ければ晴れて欲しいと思うワガママな自分ですが、今年は、しばらく晴れで良いとさえ思うほどに、横浜は雨が続きました。東京も連続降水記録が2019年を上回って史上最長だったそうですが、数字以上に降っている感じがします。雨の中で露天風呂だなんて日もあって、ブルターニュみたいだと冗談を言うほどでした。ちなみにフランス人にとって雨のイメージのブルターニュですが、年間降水量は東京とかわりませんし、フランスでも平均的なレベルです。要は、はっきりしないお天気が多いということですね。
さて、ようやく晴れが続くようになったと思ったら、秋本番です。美味しい秋、爽やかな秋、落ち葉が憂鬱な秋。いや、秋なんだから落ち葉が多くて当然です。むしろ、その落ち葉が風に吹かれてカサカサと音を立てるのも風情というものです。その音に重ねるようにヤモリのなくチチチという寂しげな声。
いや、どれほど風情があろうが、近所の公園の桜が葉を落とすこの時期は、掃いても掃いても桜の葉が車庫に入り込んできます。それどころか、家の周りの側溝や市道の階段にも桜の葉が積み重なってゆくのです。春に花見をして楽しんだ方が、秋の落ち葉を片付けにきてくれるわけではありません。もちろん、それで良いのですが、無限に続く掃き掃除が悩みのタネ。何か良い手はないかなあと考えてしまいます。

Even without color, there are forms that make us know it’s autumn.
たとえ色がなくても秋が秋だとわかる造形がある。
A Part of Mostly Monochrome Monday