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Mostly Monochrome Monday #474


I thought I was thinking about a function that would distinguish between the shaded areas on the graph and the rest, but before I knew it, the shape started to appear as if it were underwater.

グラフ上の網掛け部分とそれ以外を区別する関数式を考えていたような気がしていたが、いつの間にか造形が海の中に見えてきた。

A Part of Mostly Monochrome Monday

Bonne journée

記憶する大地 (2)


赤茶色の西風が吹きはじめた昼下がりは気だるい。
晩夏の風に転げ続けていたひかりは、くすみ葉の隙間を溢れ落ちる。
どんなに鮮やかな空にも時が満ちて終わりを告げる時期が来る。
カサカサと鳴り続けるクヌギの葉音も、
用を終えた藁のかけらの舞う西風の中では、
クイニーアマンから剥がれ落ちたカラメルのように甘く、
奥歯の隙間に苦味を残す。
赤茶色の西風が吹きはじめた秋の昼下がりは気だるい。

Afternoon, when the russet west wind begins to stir,
slows into languor.
Light, rolling on the late-summer breeze,
spills through the narrow seams
of tired, fading leaves.
No matter how vivid the sky,
there comes a moment
when fullness turns to ending.
The rustle of oak leaves goes on,
in the west wind where fragments of straw are carried,
sweet as the caramel flaking from a kouign-amann,
yet leaving behind
a faint bitterness
at the back of the teeth.
Autumn afternoon, when the reddish west wind rises,
drifts in quiet languor.

久しぶりに、まだ作品として定まらない「記憶する大地」の断片です。

It is obviously not perfect even though Google translation and ChatGPT were also used. It’s always difficult to translate a poem into different languages.

Cross Cultural, Photo

(Floral) Friday Fragments #293


 ほぼもう終わりつつある黄花コスモスに、どういうわけかたくさんの蝶が舞っていて、つい周囲を見回しましたが理由がわかりません。健康診断のフォローアップみたいな理由での通院の帰り道、やれやれ終わったなんて一息ついていると、たまたまこんなところに出くわしました。大袈裟な話でもなく、単に安堵感から周囲に目が行っただけなのだろうとは思います。

 このところ、カメラを持ち出しても写真を撮らず持ち帰ることが多くなりました。もう、重いカメラを持とうという気にならなくなっていますが、サブだった小さなミラーレスならば、時々持ち出します。それでも、スマートフォンのカメラが優秀なので、それで十分という気になってきました。しかも、半年前までは iPhone 14 pro だったのでレンズが三つもついていて、大抵のことはこれで事足りるというくらいにいつでも使えたのですが、今はレンズがひとつだけのシンプルな機種に変更しました。それでも十分なのです。まさか、そんなふうに思うことがあるとは思いもよりませんでした。つくづく、写真は機動力と構図なのかなと思い直しています。

 もちろん、物足りないと思うことは多々あります。この写真だって、シャッタースピードと露出を自分で設定して、置きピンで撮りたいと思いながら撮っています。でも、そんな古臭いこと言わなくたって、なんとかなってしまいます。そうであれば、撮りたいと思った瞬間に取り出して撮影できるスマートフォンのなんと便利なことか。

 あー、ホントに便利。でも、次はカメラ持ち出そう。

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Mostly Monochrome Monday #473


Are you being thrown into the air, or are you falling from somewhere, or are you about to hit a wall, or is the sky falling? Probably none of the above.

中に放り出されそうになっているのか、どこからか落ちてきつつあるのか、壁にあたろうとしているのか、空が落ちてきているのか、きっとどれでもない。

A Part of Mostly Monochrome Monday