
When I visit European countries, I’m always looking forward to finding new table waters. You may have a question why I’m interested in just a glass of water. It is just a bottle of natural water and common in Europe, isn’t it? Is it difficult to buy pure bottled water in Japan? No. You can easily find many kinds of natural waters in any supermarket and tap water is completely safe. What I want to find is hard water, having high mineral content. One of my favorites is BADOIT which is popular in France. It is slightly sweet with taste of magnesium and calcium, especially good for intensely flavored dishes.
ヨーロッパを訪ねる際にいつも楽しみなのはレストランでたのむ水である。単なるコップ一杯の水が何故楽しみなのかと訝る向きもあるかもしれないが、楽しみにしているのは、いわゆる硬水だ。フランスのどこでもお目にかかるバドワ(日本で買うと現地の何倍もの値段だが)が特に好みで、ミネラルの苦味と甘みが味の濃い料理によく似合う。

It’s a good season to have a lunch under the fresh and undiluted green air, isn’t it.
外で新鮮な空気を感じながらランチするには良い季節である。
In response to the weekly photo challenge, Pure by The Daily Post.



Written only in Japanese
ホテルの食事は高い上にたいして美味しくないから、フランスに行ったら朝食はパン屋で買う事が多い。街中なら歩いて5分の範囲にパン屋が必ずある国だから、時差ぼけ解消と健康と美味しいパンのために朝から歩くのは気にならない。大抵は7:30くらいに店は開いている。見つけたパン屋のドアをくぐって最初にするのはこの「ボンジュール」の挨拶である。そうやって挨拶してしまえば、後は焼きたてのパンを見ながら「これひとつ」と言いながら指を立てるだけで買い物はできる。日本語であっても意図は通じるに違いない。もちろん、「un croissant, sil vous plait(アン クロワッサン シルヴプレ)」くらい言えるとよい。たどたどしいフランス語でそう言いながら、たったひとつクロワッサンを買ったら、おまけにシュケットを幾つか一緒に包んでくれたのは、随分と前のことである。もちろん、「ボンジュール」が良かったわけではない。恐らくは、お金のない学生か移民と思われただけだろう。もちろん、メルシーと言いながらクロワッサンを受け取り、「Bonne journée(ボンジョルネ)」と店を出た。後ろからは「à vous aussi(ア ヴ オゥスィ)」の声。「良い1日を」「あなたもね」そんな会話である。