愛すべき人間はどこにも出てこない。かろうじて現れる良識ある人々は思い出せない。そんなストーリーが成り立つはずもない。だが、その作品は見事にそれを描ききっていた。そして恐らくは映画館のシートに背中を預ける多くの人が思うのだろう。欠点だらけの登場人物にいつか引き摺り込まれていたのだと。I, TONYA、なかなかの佳作(本来の意味で)である。
多くの人にとって生活することはさして難しくない。だが、思い通りに生きることは簡単ではない。だから、人を嘲笑へばどこか不幸な気分を味わう。そんなものだろう。
capturing in prose
Time to time, I have picked up some pictures taken here so far. The place, designed by Alejandro Zaera-Polo and Farshid Moussavi, is now a main pier of Yokohama for cruise ships. The pier has beautiful shape like a back of whale and some aisles are looked being twisted.
Thank you for the very many inspirations. I’m so sad to hear the decision. It’s going to be the last challenge next week.
In response to the weekly photo challenge, Twisted by The Daily Post.

旅先で写真を撮るなら24mm前後(APS-Cなら16mm)あたりが一番使いやすい。テーブルの食事や部屋の様子もしっかり収まるし、広大な風景にはもちろん強い。薔薇を撮るのもマクロで花だけをクローズアップするより、クローズアップした薔薇の華やかさの向こうに緑や澄んだ青空が見えたほうが広がりが出る。だから広角を持ち歩く。
ところがである。ファインダを覗いていると、50mmの画角(APS-Cなら35mm)で見たくなる。ズームレンズを付けていても50mmはやたらと多い。50mmはやめられない。だれか理由を教えてくれないものだろうか。