
As some of you have already been noticed, we have stopped sharing post links on Twitter. This is not an interim decision. Sorry for your inconvenience.
すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、少し前からTwitter でのリンクの共有を停止しています。 ご理解をお願いいたします。
capturing in prose

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The next challenge of LAPC would be soon shown up by the hosts but let me post one.
The picture doesn’t tell anything about my home nor neighborhood but definitely it is. The plant is absolutely same as what I saw in a park when I lived in France as an étrange but it isn’t at least for me. I’m seeing my place somewhere in a vague background that I cannot remember well.
いつも同じ写真ばかり撮っているのに自分の中では違うものなのは何故だろう。

Those pictures were not newly taken for the challenge but definitely I took them for expressing textures this year. My intention was to make it for giving green or fresh images on a website but eventually those were not used. I’m very happy to find this challenge before throwing them away.
このチャレンジのために撮影したものではありませんが、テクスチャのために撮影してお蔵入りになっていたものです。


I will be absent coming Saturday so I have decided to make an irregular post today on Thursday.
今週はいつもの土曜日のポストはありません。このポストはその代替となります。

Winter, it rains everyday in Brittany. Everyone walks through the park with their raincoat collars turned up, their hands in their pockets, and their heads down. A bench is not a place to sit, but a basket to catch fallen leaves. That’s what I loved.
Winter, it turns to be sunny in Yokohama. A bench is a place to catch the sun to be warm but still always dry and cold wind blows.
ブルターニュの冬は毎日雨が降る湿った冬です。誰もがコートの襟を立て、ポケットに手を入れ、俯いて公園を歩いて行きます。でも美しい季節でもあります。
This is a scheduled post and I’m not there this week-end.
これは予約投稿であって、この週末は不在です。

(前回から)
そういえば日本在住のあるフランス人によれば、日本のバターも美味しいそうだ。美味しいかどうかは実際のところは美味しく感じるか否かであって、要は個人の好みだと思うのだが、それでもこのフランス人の好みは本音なのだろう。日本のバターは十分に美味しい。フランスのバターを買わずとも、日本のものでもしっかりバターらしいバターを楽しめる。確かにレストランでそのまま出されることもあるボルディエのフレーバー付きバターのようなものは日本にはないから、デパートの地下で125gをフランスの5倍の2000円で売られているのも分からないでもない。だが、200gが450円の日本のバターもとても美味しいのである。それどころか、フランスのどこのスーパーでも普通に売られているle Gallのようなバターは250gで4ユーロ(500円)程度だから、値段もほとんど同じだ。日本のバターがフランスより劣るはずはない。
しかしである。日本ではバターがほとんど売っていないのである。いや、売っていないわけではない。でも3種類も置いてあればラッキーというもので、たまたま置いてあるバターから選ぶしかない。発酵バターが欲しければ通販で買えとでも言われているようである。よく考えてみれば、農水省がバターのコントロールに失敗して市場からバターが消えた時、全く別物のマーガリンで代替してほしいとか、バターのニーズはケーキだとか言ってたくらいだから、市場の要求は小さいのだろう。醤油がないからウースターソースを使ってくれとか言っているようなものだが、きっと担当者は食パンに塗ったことしかないに違いない。チーズにしても、ヨーグルトにしても、日本での乳製品の扱いはとても小さいし、種類が酷く限られている。
勘違いかもしれないが、この何年かの間に一層扱いが小さくなったような気がしている。フランスのように、コンビニ1軒分くらいの棚が全部チーズやヨーグルトという状況を望んでもそれは無理難題というものだろうが、毎日ヨーグルトとバターとチーズを食べてきた乳製品好きには酷く残念である。スーパーの棚を見て、あれもこれもないとため息をついている。せめて1種類でもパヴェとか置いてくれないかなと。
売れないものを置いてくれとは言いにくい。ヨーグルトだって山羊もないし有機指定もないが、置いてあるものが不味いわけではない。少々人工的な味のものもないわけでもないし、物足りない感じもあるが、概して美味しい。それで良いのだ。フランスで豆腐を買ったら同じ感想を持つではないか。まぁ、あえて言うなら気になるのは物足りない感じだけだ。
そこで思うのだ。多少味の物足りない感じは良いが、量が物足りないのはどうにかしてほしいと。小分けのヨーグルトはフランスが125gから135gに対し、日本は65gから75g。たった6割しかない。価格に占める原材料費の割合からすれば、大してコストダウン効果はない。むしろ、物足りないから買う回数が増えるのがポイントだろう。
そうやって考えると、ここしばらくで、色々なものが小さくなった。たぶんポテトチップスもクッキーもチョコレートも。キットカットなんて2/3くらいになったような気がしている。ダイエットには良いかもしれないが、ちょっと気に入らない。まぁ、りんごが大きいからいいか。