Bonne journée, photo challenge

Lens-Artists Challenge #288: Window Shopping


日本語は下に Japanese text at bottom

The name of the shop was “Boutique Ephemer” and it seemed to be open for a limited time. There were signs all over the place asking you to feel free to enter, but for some reason I hesitated to go inside even though I had no plans to buy anything. The shop itself was decorated in Christmas-like colors, and just looking at it made me feel happy.
I’m a rather practical person and don’t mind window shopping at bakeries. In the end, I end up buying bread.

Lens-Artists Challenge #288: Window Sopping

(日本語訳)
そのお店の名前は「ブティック・エフェメール(儚いお店)」で、期間限定のようでした。どうぞご自由にお入りくださいといった言葉があちこちに書かれていたものの、何も買う予定がないと入りづらいものです。クリスマスみたいな華やかな店舗でした。どちらかといえば自分は現実派で、パン屋さんでもウィンドウ・ショッピングができてしまう方ですが、でも、結局はパンを買ってしまいます。

Cross Cultural, Photo

Floral Friday #159


 本当はモノクロ用に撮ったものですが、色が勿体無くてカラーでアップしています。意図はモノクロだったので、下にモノクロ版も載せてますが、この色を無くしては折角の春の色が出せずに残念過ぎるかと。

 桜にはさまざまな種類がありますが、先週に引き続き河津桜です。他の桜も撮っているのですが、いまひとつ意図したようには撮れませんでした。腕が足りないというか感性が足りないというか、どれもこれも同じような写真になってしまうのです。

 あちこちにソメイヨシノが植えられていますが、そろそろソメイヨシノ一点張りの風潮から、さまざまな桜を楽しめるようにならないかなと感じています。よく行く公園にも桜が植えられましたが、お決まりのようにソメイヨシノでした。多様な方が長い期間いろいろな形を楽しめますし、個人的にはより美しいと思うのです。


 今回から定期連載のポストについては、不定期の「習作」などの掲載とは分けて、それぞれのスタイルで描くことにしました。あれ、いつもと雰囲気が違うぞと思われたとすれば、それはそうした理由です。気になることがあれば、遠慮なくご指摘ください。

Cross Cultural, Photo

Floral Friday #158


 今年はミツマタが咲くのも少し早いなと思って去年の写真を見返したら、案外同じ時期だった。いつもと違うような気がしているのは、きっとどこかでいつもと違うと思い込みたい自分がいるからだろう。
 ここ何年かは個人的にも仕事にも大きな変化が続いているから、そうやって非日常であることを求め続けているのだ。もっと正確に言えば、いつも非日常であると思い込みたいのだ。そう思えば、急に訪れた非日常に安心もできるというものだ。
 非日常に安心することを「日常」と言うのが人の営みというもの。何もない一日なんてありはしない。何もなかったと思える一日があるだけ。だから毎日を楽しく過ごすことができるのだ。