Photo, photo challenge

Weekly Photo Challenge: New Horizon

201612-201

We can hardly find new horizon today and I’m not an exception. There’s hardly anything to explore here and there. Though I don’t like to say new year’s resolution, I’m going to step to writing works more.

In response to the weekly photo challengeNew Horizon by The Daily Post.

201612-202

Photo, photo challenge

Weekly Photo Challenge: Relax

201612-111

Who made the word ‘work-life balance’ and why? It must be easy to answer the question when you don’t stick to its definition. Pablo Picasso said

When I work I relax; doing nothing or entertaining visitors makes me tired.

Needless to say, only few people can find a job makes you relax. So, it might be good to quote words by Vanessa Williams.

I think there’s a time to work, and everyone has to kind of adjust. And then there’s a time to relax, and be the mom or take the kids on vacation when you need to wind down. So it’s a matter of planning, and being able to map out your year or your week or let’s start with the day. It is just being multi-tasking and being available.

Anyway, all of us should engrave the fact into hearts that we relax because someone made it.

In response to the weekly photo challengeRelax by The Daily Post.

 201612-112

Books

A Book: どくとるマンボウ航海記

201612-101This article was written only in Japanese.

漢字の国に住んでいるのだなぁと感じ入ることしきりである。手紙を書こうとして漢字が思い出せなかった上に、辞書を引いたらその説明に使われていた漢字が読めなかった、などという情けない話ではない。今時、キーボードを叩けば漢字は立派に変換されるし、そもそもそんな情けない話を自慢げにブログには書かないものである。漢字の国だと実感したのは、電車の中の広告を見ての話だ。曰く、
「やめましょう、歩きスマフォ」
あぁ、なるほど、電車も事故やトラブルが多くて、広告でも使って啓蒙する必要があるのだな。というところまではいつもの話である。ただ、その横に書いてあったのは
「不要在走路时使用手机」
という漢字の羅列。中国語に違いない。中国語には心得がないから、読むにははるか昔に習った漢文の知識を総動員するしかないが、この程度なら雰囲気だけでも意味が分かる。必要なのは、「时」という漢字が簡体字で「時」だろうという想像力と「手机」が携帯電話だという雑学だけだ。何々、携帯電話を使っている時は…となんとなく読めてしまう。英語が分かるとフランス語がわかるかといえばそんなことはないが、時々それらしく読めてしまったような気がするのと同じだ。ただ、困った事にフランス語と英語が共通しているのは概念的な単語が多いようで、その上意味も全然違うから、分かった気がしても人に言わない方が良い。“comment?” に対して「特にコメントはない」なんて答えて、バカにしていると思われても責任は負えない。「どうやって?」とか「なんだって?」とか聞かれたのであって、誰もあなたにコメントなど求めてはいない。

さて、歩きスマホの啓蒙広告には韓国語と英語も記載されている。残念ながら韓国語は紛れもなく韓国語だったと感じているが、同じことが書いてあったかどうかまでは甚だ自信がない。僅かでも知識があれば良いのだが、かけらもないというのが正直なところ。棒と丸がたくさん書いてあったから韓国語なのだと言うだけである。ありがたい事に、分かりやすい現代語が4ヶ国語で書かれているから想像できたに過ぎない。ひょっとすると数千年後には新たなロゼッタストーンとして博物館に恭しく飾られないとも限らないが、恐らくは紙切れすら残らないだろう。ちなみに英語は
“Stop: texting while walking”
ロゼッタストーンであったとしたらしばらく誤解が続きそうである。

何をつまらない事で長々と書いているのかと問わないでいただきたい。新たな国、新たな環境に身を投じるという時、この手の薀蓄は案外大切である。いや、ここで書いた薀蓄が重要なのではない。薀蓄を楽しく語る姿勢が重要なのだと信じている。もちろん困った時にその姿勢が必要というのはある。ただそれ以上に、薀蓄でも語ってなければ楽しくやっていけないではないかと、そう思うのだ。

さて、どくとるマンボウシリーズである。ここに常識と定義することが好ましいものはあまりない。そもそも世界に出たいと思ったら、普通、船医になろうとは思わない。たとえ海外に出るのが難しい時代であったとしても、他の方法を探しそうなものである。ところがそうでもないらしい。カナダで観光ガイドをしているというある人は国を農業で出たそうだ。考えてみれば、船医は看なければならない人口は少ない代わりに全部1人で対応する必要がある。暇な時間もあれば緊張感たっぷりの時間もあるとんでもない仕事に違いない。それ相応のユーモアのセンスがなければやってられないのだろうなと想像する。北杜夫、今読んでも充分「新刊書」である。

最近読んだ本

どくとるマンボウ航海記 (新潮文庫)
どくとるマンボウ昆虫記 (新潮文庫)
北 杜夫 著