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Mostly Monochrome Monday #228

Small branches blanketing most of the winter silver sky tells coming new cheerful season.

銀色の冬空を覆い尽くす小枝が次の朗らかな季節を伝える。

After leaves fell, I learnt that a lot of small branches have been covering up the ground from strong sunlight in summer. Needless to say, it should be obvious, definitely no surprise, but it is just a part of knowledge from text books for common people. It can be a good lesson to walk in a forest. 

木々の葉が落ちて、夏の強い光から無数の小枝が地上を守っていたことを学ぶ。当たり前のことだが、それは教科書の知識。森を歩くことは楽しい。

A Part of Mostly Monochrome Monday

Bonne journée

ブルターニュ#4

「夏のバカンスには良いところです。大西洋岸よりは案外静かですよ。ただ、おそらくはモルレーの街ではなく、少し北の街を話されているのでしょう。確かにモルレーからも船はありますが、おっしゃりたいのはもしかするとロスコフでしょうか。」
いや、海ではなく高架橋が見たいのだと言うと、顎髭をさすりながら彼はこう続けた。
「血塗られた歴史です。確かに美しい鉄道橋ですが、それ自体はさして古くはない。いや、新しい方が良いのです。教会を見下ろすような鉄道橋です。むしろその教会を訪ねられたらどうでしょう。危なっかしい鉄道橋よりもきっと落ち着きます。」

(ブルターニュ案内の4回目をアップしました。この続きはこちらから。あるいはメニューの「旅」から辿ることもできます。)