Bonne journée, photo challenge

Lens-Artists Challenge #306: Habitat


There are no new photos in this challenge. All the photos were taken in France, where I used to live.

In the beginning of period I lived there, I didn’t see any squirrels around my place. Some of my co-workers told me that there were plenty of squirrels just next to me even when I was at urban area. It was a challenging and strange message to me. I didn’t see any of them at all. Perhaps, I didn’t have good eyes?

A year later, I was walking in the woods, and suddenly a squirrel appeared in front of me. It was not the acorn season, so it must have been busy collecting food. After this sudden encounter, I started seeing squirrels almost every day. There were a lot of squirrels in the immediate vicinity.

Lens-Artists Challenge #306: Habitat

Then, I knew that it was the day when I became a part of that town. I got my own habitat.

Cross Cultural, Photo

Floral Friday #177


 アメリカ大統領選だろうが、都知事選だろうが、どんな報道を見ていても同じようにしか見えない。それがいい加減な連中の茶番を見ているからなのか、自分の中で関心が薄れてしまっているのか、とんと分からない。それでも時間は流れ、地球は寸分違わず太陽を周り、自分はといえば喉が乾いたななんて思っていたりする。直接的に物事を見るなら、しっかり社会に関心を持って日々を過ごすことが必要ということなのだろうが、ちょっと身を横に避けてみるならば、茶番に付き合わないよう過ごす術を覚えることなのではないかと思い当たって少し悲しい。それでも時は流れてしまうのだから。

 紫陽花の花が終わって茶色になり始めたのを季節が進んだことの証と思うのは簡単だが、案外、人はその茶色になった紫陽花を見ようとしない。茶色になった頃だから見えるその色を美しいと思うか否かは人それぞれ。気が付かないのは、枯れ始めた紫陽花に関心がないのか、それとも身を引いて見ているのか。

 枯れかけた紫陽花って、案外綺麗ですよ。

Cross Cultural, Photo

Floral Friday #176


 梅雨に入る前から暑い日々が続いてきたのですっかり季節感がずれているらしい。この写真はフランス北西部で撮ったものだが、6月といえばようやくこんなアイリスが終わる頃のはず。どうして朝からかき氷を買ってるんだ?なんてぼやきもでる。

 夏至は1週間前だから、欧州だと今が一番暑い季節。学校も年度終わりで長い夏休みに入り、毎週のようにあった街のイベントも、夏至の日のLa fête de la musique(音楽の日)を最後にほとんどが終わって静かな日々が戻ってくる。西日が暑いから夜は木陰で冷たいものを飲み、間も無く来るバカンスまでカレンダーを数える日々だ。

 その点、日本は沖縄を除いて梅雨の時期で、東京近郊は通常なら最高気温25度の蒸し暑い日が続く。子供達にとっても夏休みはまだまだ先だし、サラリーマンといえば濡れた服を乾かしながら梅雨明けを思うのがルーチンワークみたいなもので、夏休みのかけらもない。ジリジリとした夏はずっと先の事だ。

 それなのに、今年は梅雨の前に30度の夏が来た。もう夏の花が咲き始め、毎日Tシャツで過ごせるほどの気温である。ようやく雨が多くはなったとはいえ、今頃はどんな花が咲くんだったかななんて考える。まさか梅雨が明けたら連日35度ってことはないよね。