Bonne journée, Photo, photo panoramique

Photo panoramique: a sunny spot

201401-070

A bit difficult to say “陽だまり(hi-da-ma-ri)” in English. A sunny spot could be a translation of hi-da-ma-ri but some differences are left. A word hi-da-ma-ri makes me come up with some warm places in winter time which has been missing for a long time and will be.

Literally, hi-da-ma-ri means a place gathering sunlight or a puddle of the sun. It is not a spot but a space in which a lot of portions of the sunlight are piling up.

201401-071

Bonne journée, Photo, photo panoramique

Photo panoramique: colours of winter

201401-020

Someone said that the winter landscape was visually boring. Yes, exactly, it must be difficult to say it’s a kind of Roy G Biv. A mixture of gray and brown dried up grasses, a dark coat in a morning, no leaves, etc. At least, generally speaking, January is far from clear, bright and polite days. But, is it really true? Seems yes but sometimes no.

冬の景色は退屈である。そう誰かが言っていた。確かにそうである。虹色とは言い難い。灰色と茶色の枯れ草、朝を急ぐ暗い色のコート、枯れたような木々。少なくとも、一般的に言って1月は、澄んだ明るく清楚な日々とは違っている。だが、それは本当だろうか?正しいようだが、正しくもない事もある。

201401-027

In Yokohama, you can find many fragments of colours here and there if you have watchful eyes. It is flooded with winter colours. You may see even a sign of Spring as energetic children know well.

横浜では、注意深く見れば、そこここに沢山の色の破片を見つけることができる。冬の色が零れ落ちている。春のしるしさえも、子供達が知っているように。

201401-026

Daily Prompt: Roy G. Biv by THE DAILY POST.

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Bonne journée, Cross Cultural, Photo, photo panoramique

New year’s visits

201401-001The last day of 2013 was calm and passing gently in Yokohama. At least, it seemed to be suitable for spending a time with my family. A sound of a bell of temple was telling the new year.

201401-002
at a Buddhist temple

Though common Japanese are not devotional as I wrote ever, new year’s visit to a shrine or a temple is ordinary custom. Exactly saying, visiting temple is completely different from praying at shrine.

To ding a bell of a Buddhist temple is done around the midnight of the last day and, in general, it should be 108 times. Maybe as you know, its tone is very low. Interestingly,  people may visit a shrine also in order to pray a happy year. The first picture was taken at a Buddhist temple just after finishing preparation of year-end ringing a bell.

at a shrine
at a small shrine

The third picture was taken at a shrine, close to the temple in the first and the second pic, where many people were praying for 2014.

at Yokohama, Japan.

年末年始は、比較的穏やかな陽気となった。風もさほど強くなく、気温も徐々に上がって、春めいていて感じられる。今年一年が良い年となることを祈りつつ、横浜より。

201401-004

Bonne journée

Bonne Année

20131223-004The world is going in real time. Everything on our planet is always changing. But still you only know what you see. What you learn from a news show might be happened one day, one month, one year or one century before. Our life is not so different from a day of Julius Caesar? Probably, no. It must be a kind of gloom and doom.

Today we may have a new power, Web technology as a common infrastructure, which provides us a real-time information, sometimes with wonders.
At least, even if it is just a fraction of a daily life, we would know the world, gathering all of things. Network would be going to improve our planet consisted of various senses of worth. I believe that it is important to know,
c’est important de le savoir.

I would like to thank everybody for kind messages, supports and a lot of likes.
I wish you, your families and your friends the best for 2014,
bonne année,
良い一年を。

Bonne journée, Cross Cultural

Bonne journée (23):Bluetooth keyboard

20131201-001ここしばらくiPhoneについて書いていなかったが、Bluetooth keyboardを時々使うようになったので、感じた事などを少しばかり。(The text was written only in Japanese)

個人的な事で恐縮だが、フリック入力がどうも性に合わない。ガラケーを使っていた頃もテンキー入力が苦手だったから、そもそもフリック入力以前の問題というべきか。「な」行と「は」行がごちゃごちゃになったり、押す回数を間違ったりと、長文入力など考えられないという思いが強かった。どうせテンキーが苦手だったのだからと、いっそこの機会にフリック入力を覚えてしまおうと暫く努力したものの、結局はイライラがつのるばかりで、それ以来、ずっとフルキー入力だけを使っている。もはや、テンキーは表示されない設定のまま、2年以上の時間が経った。

あまり評判の良くないiPhoneのフルキーボードも慣れればかなり高速に入力が出来る。両手の親指を使えば相当楽である。特に英文入力は良く出来ている。単語の途中まで入力すれば概ね正しい候補が表示されるし、スペルミスもかなり訂正される。ピリオドすら入力する必要がない。スペースキーを2回連続して打てば、ピリオドが自動で入力される。時々、余計なスペルチェックが働いて、似たような違う単語に変換されてしまうことが最大の問題だろうか。似たスペルだから変換されたわけで、さっと読み返した時に気づかないことがあるからだ。

ところが、人間は贅沢なもので、慣れたといっても不満は出てくるものである。PC用の物理的なキーボードよりiOSのソフトキーボードが入力しにくいのは当然としても、日本語配列と英語配列を切り替える度になぜかミスタッチが多くなる。そして、結局はイライラするというわけである。アイソレーション・キーボードのような見た目ではあるが、実際には絵が書いてあるだけで、キーの間隔が広いというわけではない。そもそもiPhoneのディスプレイ幅にフルキーが収まっているから、幅を確保することなど望むべくもない。指が慣れるのを待つ以外にないのだろう。ずっとそう思ってある程度割り切って使ってきた。

ちょっとした入力は何でもない。検索キーワードを入力したり、短いメモやメールを書くなら全くストレスを感じない。このブログのほとんどのポストの下書きは、実際のところiPhoneで書いたものだ。電車の中などで時間があるとちょっと書き、それを積み重ねて最後はPCで書き直す。そんなやり方を続けている。だが、やはり長い文章となるとストレスがたまる。仕方ないこととは思っていたが、原因のひとつはつまらないことにあると最近気がついた。どうやら、英語キーボードと日本語キーボードの微妙な配列の違いが案外大きな原因なのである。

20131201-002英語配列と日本語配列には、たったひとつだけ違いがある。日本語だけハイフンキーが付けられている。なるほど長音を入力する機会の多い日本語では便利な配列だろう。「キーボード」という単語を入力するにはぜひ欲しいキーである。とは言え、このたったひとつのキーにより、中段のキー配列は左に半分ずれている。だから、keyboardという単語を入力した後で日本語を入力すると半分だけずれたキーを叩くらしいのだ。ミスタッチが多いのはiやoで右上が多い。こんな小さなソフトウェアキーボードで位置の違いが出るのだから、人間の脳は良く出来ているということか。

なんだか前置きばかりとなってしまったが、そんな理由でBluetooth keyboardを使い始めた。使うのは専ら自宅でさっと入力したい時であって、今のところは出先では使っていない。電車の中での入力程度なら今のところさほど困っていないから、どちらかというとPCを立ち上げずに文章を書きたい時用だ。少々もったいない使い方なのだが、長めの文章となると断然楽である。ソフトウェアキーボードを非表示にすることで広い領域が見渡せるし、そもそもあまりキーボードに目を落とす必要がない。

使い始めて気がついたのは、カーソル移動が使えるのが案外便利だということだ。タッチパネルに慣れてカーソルキーなんて要らないという感覚にもなってきていたが、文字を書くならやはり便利なのである。さっと文章を書いて、前に書き足そうなどと思った時には、カーソルキーで移動したくなる。キーボードから手を離してスクリーンを触りたくはない。さすがにPCで編集するのに比べれば面倒だが、イライラはだいぶ解消された。

使っているのは新潟のリュウド(REUDO)という会社の折りたたみ型キーボード(RBK-3200BTi)だ。少々華奢ではあるが、使わない時には小さくなるから邪魔にならないのが良い。恐らくは、家の中だけで使うなら、寧ろ普通の折りたたみではないものの方が良いのだろう。膝の上で使う場合でも、しっかりしている方が安定するに違いない。折りたたみにしたのは、小さくて邪魔にならないというだけでなく、使う時に十分なキーピッチがあることを考慮したからだ。いくつか試してみて、キーピッチが狭い小型のキーボードでも慣れれば入力に問題ないことは分かっていたが、ブラインドタッチは難しい。そう思っての選択である。使ってみて、ほぼ普通のキーボードと同じ感覚でキーがあるのは確かに大きなメリットだと感じている。

ところで、個人的には、もうひとつメリットがあった。iOSの英語キーボードは(内部的には)ASCII配列であるが、仕事でもASCII配列を使っているので、違和感が少ないのだ。JIS配列(普通の日本語キーボード)とASCII配列には大きな違いはない。ともにQWERTYだ。だが、セミコロンやアポストロフィの位置が違う。これが違うだけで、またもやイライラすることになる。ASCII配列は大変にありがたい。

因みに、フランス語のキーボードもまた違う。カナダのフランス語配列はほぼASCIIやJIS配列と同じだが、éとかçとかを入力するために、右の方に特別なキーがある。フランスのフランス語キーボード(またもやややこしい)は、AZERTY配列で、AとQなどが入れ替わってこれまた違う。以前、面白がって買おうと思ったが、いくらなんでも使いにくいから思いとどまった。とは言え、最近はフランスでもASCII配列を使う人が多いそうだ。アクセント記号はあまり気にしないということか。

キーボードの事を書いていたはずなのに、今回もまたフランスに関する事に脱線してしまった。このブログの基本テーマのひとつはカルチャーギャップなので、とりあえずご理解いただきたい。

さて、ともあれ快適になったキー入力だが、やはり、となりで凄い勢いでフリック入力をしている人を見ると羨ましい。話すより速いのではと思う人の指の動きは、もはや残像が見えそうである。脳がついていけるのかと心配してしまうが、余計なお世話なのだろう。そんなつまらない事を考えている自分は、今日も、あくまでもフルキーボード派である。これもまたカルチャーギャップか。

今日も良い一日を。