Bonne journée, Photo, photo panoramique

Photo panoramique: Sakura, behind you

201404-016Flowering of cherry blossom, Somei-Yoshino, a kind of Sakura, is going to be over. Other some different kind of Sakuras are still blooming but only few kinds of Sakura are left.

ソメイヨシノの開花も終わろうとしている。他の種類の桜もまだ残ってはいるが、わずかな種類を残すのみである。

201404-015Behind many pictures of Sakura, perhaps behind you, charming other flowers could be blooming. And you could hear even voices of flogs.

多くの桜の写真の陰で、ひょっとすると背中合わせで、魅力的な花が咲いているというかもしれない。蛙の声すらも。

Bonne journée, Photo, photo panoramique

Photo panoramique: hardly imagine

201403-085After the heavy rain, now the sun is coming back in Yokohama.

The above picture was taken last week. Summer scenery is often pastel colored especially in southern islands. So, when I found this wall, I thought the picture taken there would be an interesting. The sunlight was already strong like a summer and the color looked good. As a result, I learned that it is still spring, hardly to imagine tropic islands.

Here’s another picture typically in spring.

ひどい雨だったが、ようやく横浜にも太陽が戻ってきた。

上の写真は先週撮ったもの。夏の風景は、特に南の島あたりだとパステル色が多い。なので、この壁を見つけた時は、写真を撮ったら面白いかなと思った。太陽光はすでに強いし、色も悪くない。だが、結果としては、まだ春だったということだった。熱帯の島々を想像するのは難しい。

よくある春の風景も掲げておく。

201403-100

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Bonne journée

Bonne journée(26) : Snowy again

201402-032今週は、Booksカテゴリの記事を予定していたが、毎週末の雪で忙しくまとめている時間もないことから、先週に続いて雪の写真である。しかもiPhoneである。まぁ、手抜きである。

201402-034
湿雪がかえって暖かそう

iPhoneで写真を撮っていると、解像感の悪さもあってか正方形にトリミングしたくなる。正方形にトリミングして、少しフィルタをかけてやると、下手な写真もなぜか味わい深くなったような気がするのだ。

降り始め、木の根元の形状が面白い
降り始め、木の根元の形状が面白い

Instagramが始めたこの形式は、インスタント写真から発想しただけの偶然か考え抜かれたものかは知らないが、ある意味、簡単で非常に優れた方法なのだろう。

雪まつりのオブジェではない
雪まつりのオブジェではない

何故、この形式が面白いのかもよくわからない。ずっと3:2や4:3のアスペクト比に慣れて1:1が新鮮に感じられるからかなと思っていたが、最近はどうやらそうではなさそうだと思い始めた。1:1は余韻(余白)がないことで全体に目がいくらしいとか、周辺光量不足を模したようなフィルタは正方形のほうがバランスが良いとか、そんなことかもしれない。

夜の灯りと
夜の灯りと

カメラとしてのiPhoneも案外面白いのである。

アスファルトと雪
アスファルトと雪
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Bonne journée

Bonne journée(25) : night and snow

201402-025昨日の雪は、準備の無い横浜や東京には少々多すぎた。あっさりと鉄道や道路などの交通網がダウンした昨年に比べれば、多少は準備で出来ていたとも言えるのかもしれないが、それでも朝から降り続けた雪が午後になって風をともなうようになると、インフラは悲鳴をあげはじめる。実際のところ、10cmの雪は、何もかも想定外のところにあるのだろう。吹き溜まりには30cmもの積雪があり、スタッドレスタイヤを用意していても、慣れないドライバはそれと知ることもなく危険な運転をすることになる。

201402-020ある時期に新潟市に過ごした身からすれば、10cmの積雪で全国ニュースになるなら新潟の雪にもっと対策したらどうかという気にもなるが、要は慣れなのだ。地吹雪のようになれば車のライトをつけて速度を落とすとかそんな類のことである。対処ができれば雪の楽しみ方もある。ビオラの雪もこの程度であれば美しいだけだが、これ以上になるなら重くなる前に吹き飛ばしておくほうがよい。

201402-024風の強い雪の夜はどこか恐ろしさを感じなくもない。日中とは異なる表情が見えてくる。

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華やかなソチとは対照的な夜。

ただ、一夜明ければ現実が待っている。晴れれば雪かき。生活するとはそんなことなのだろう。

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