Cross Cultural

Daylight saving time

6月上旬、夕方18時ころは昼間と同じ
6月上旬、夕方18時ころは昼間と変わらない。

欧州や北米ではあたりまえのサマータイム。米語ではDaylight saving timeと言う。文字通りの意味では日光節約時間。分かったようなわからないような妙な表現だが、実感が湧かないこともない。 Continue reading “Daylight saving time”

Cross Cultural

Fête de la musique

20130623-0016/21は、Fête de la musique。ヨーロッパ中が音楽一色になる。夜はそこかしこで若い連中がストリートミュージシャンのように歌を歌い、楽器を奏でる。もちろん、流行りのスタイルというのが一般的だが、クラシックや伝統音楽も例外ではない。音楽は世界共通という視点から、あらゆる音楽をあらゆる場所で行って良いというコンセプトは普遍的なもので、フランス発祥でヨーロッパ中心の祭日であるとは言え、世界中で行われているとのことだ。因みに東京も例外ではなく、「東京 音楽の祭日」という名前で実施されている。無料を原則とするので、会場も協力していることもポイントだ。

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Bonne journée, Photo, photo panoramique

Photo panoramique: あじさい

20130607-002

梅雨入りしてからも雨が降らず、5月からの雨量も平年の半分以下とか。関東南部はようやく少し降ったが、総雨量となるとまだまだか。人は贅沢なもので、梅雨と言われて降らないと雨が恋しくなり、雨が降ると太陽が欲しくなる。それで良いのだろう。人はそうしたものなのだ。だからバランスが取れている。 Continue reading “Photo panoramique: あじさい”

Art, Cross Cultural

三溪園に過ごす

20130600-000一般に赤道に近ければ近いほど窓は大きく、極に近ければ近いほど窓は小さい。住居の開口部に大きさは、当然、気温に比例する。正確さを求めるなら、そこに湿 度も関わってくる。風の強さはどうか。風もまた窓の大きさを決める。気候は建物の特徴に大きな影響を与える。だが、それ以上に文化が建築に与える影響は大きい。建築そのものが文化でさえある。

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Bonne journée, Photo, photo panoramique

Photo panoramique: Mont Saint-Michel

20130429-003モン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)は、日本から多くの人が訪れる憧れの場所であるが、訪ねてみると案外騒々しくて驚く場所である。江の島のようだとがっかりしたように評する人もあれば、さすが世界遺産と荘厳さを強調する人もあって、受け止め方は様々だ。確かに一般にイメージするよりは庶民的な風情が入口近辺にはある。 Continue reading “Photo panoramique: Mont Saint-Michel”