I will be away for a few days due to personal reasons. The door is closed now.
個人的な理由で数日ドアを閉めております。
A Part of Mostly Monochrome Monday
capturing in prose

«Comment est-ce que je fait pour aller la ba?»
«Oh, il faut que vous vous reposerez un peu.»
«Alors, je peux te demander une faveur?»
«Non.»
“How do I get over there?”
“Oh, you need to rest a little.”
“So, can I ask you a favor?”
“No.”
「どうやったらあそこまで行けるの?」
「ああ、少し休んだほうがいいですよ。」
「じゃあ、お願いしてもいい?」
「だめ。」
Il est étonnamment difficile de prendre des congés. Les causes résident à la fois dans l’environnement et en moi-mêmes.
It’s surprisingly difficult to take time off. The causes lie both in the environment and within myself.
案外休みは取りにくい。その原因は、環境にも自分にもある。
Above photo was taken in France and obviously nobody would care where it is.
上の写真はフランスで撮ったものだが、誰もそれがどこかなんて気にしないだろう。

寒さの底となる時期であっても、陽射しさえあれば暖かい。降り注ぐ光に目を細め、間も無くやってくる春の暖かさを思う。柔らかな色にあふれ、土の匂いがし始める季節まで、あとひと月。それまではそんな時期を想像しながら過ごすのが案外幸せというものかもしれない。
歯科にクリーニングに行ってみればもしかしたら治療が必要かもと言われ、きっと返事があるだろうと思って出したメールには何の返事もなく、ようやく週末だから日差しを浴びようと思えば雨模様。そんなふうに思い通りに行かないことを数えることに慣れてしまうと、折角の束の間の眩しい光の恩恵にも気付けない。だから野暮用で運転しなければならない300kmは、途中にお楽しみの買い物を加えて楽しく過ごそうなんて考えた。
さあ、光満ち溢れる春がそこまで来ていますよ。