6/21は、Fête de la musique。ヨーロッパ中が音楽一色になる。夜はそこかしこで若い連中がストリートミュージシャンのように歌を歌い、楽器を奏でる。もちろん、流行りのスタイルというのが一般的だが、クラシックや伝統音楽も例外ではない。音楽は世界共通という視点から、あらゆる音楽をあらゆる場所で行って良いというコンセプトは普遍的なもので、フランス発祥でヨーロッパ中心の祭日であるとは言え、世界中で行われているとのことだ。因みに東京も例外ではなく、「東京 音楽の祭日」という名前で実施されている。無料を原則とするので、会場も協力していることもポイントだ。
Photo panoramique: 菖蒲
関東だと6月下旬には菖蒲の季節が終わってしまうから、このエントリは遅すぎるかもしれない。そろそろ蒸し暑い夕暮れが多くなって、蛍の季節になるころ。季節が終わる前に、撮ってあった梅雨の晴れ間の光のかけらだけでも残しておきたい。 Continue reading “Photo panoramique: 菖蒲”
カレンダー
住んだことのない地域の文化はなかなか分からない。分かったような気になっていても、案外思い込みだったという事も多い。至極当たり前のことのようだが、普段はそれに気が付かない。だから異文化は面白い。インドは横書きというのは本当か。そう問われると、何だか不安になってくる。 Continue reading “カレンダー”
Photo panoramique: あじさい
梅雨入りしてからも雨が降らず、5月からの雨量も平年の半分以下とか。関東南部はようやく少し降ったが、総雨量となるとまだまだか。人は贅沢なもので、梅雨と言われて降らないと雨が恋しくなり、雨が降ると太陽が欲しくなる。それで良いのだろう。人はそうしたものなのだ。だからバランスが取れている。 Continue reading “Photo panoramique: あじさい”

