Bonne journée, photo challenge

LAPC: PRIMARY COLOURS


When we live abroad or somewhere having different culture, you may face communication issue. Perhaps you may not sure if a fish you see in a market is what you like. It’s very similar to what you know in your hometown but it may have very different name. You may check it on your dictionary and find that it is surly same as what you want.
In case of colour, usually it should be simple like red, yellow, blue etc. However, not always. You are now at Shibuya, a very famous and crowded crossing in Tokyo, and you hear someone says “Oh, the signal is blue. Let’s go!”
Wait, wait, wait. What? Blue? What does it mean?
Sometimes blue means green, and green may be black in Japanese. Don’t worry. When you understand what they are talking about, it means you have already understood a part of culture. You would understand they were talking about ‘Green’ signal.
When I moved to France in the past, I was surprised that my colleagues sometimes said ‘Fuchsia’ in their presentation. It was not a new word for me but it was usually ‘Magenta’ for me and ‘Pink’ for some of Japanese. Fuchsia was a vey specific word indicating a colour of flowers. Still I got lost sometimes in English conversation when I heard the word Fuchsia.
OK, you may say the colour above picture is not magenta or it is not a part of primary colours. Yes and no. At least it is not an issue for me because I’m always confusing.

(日本語訳)
 文化の異なる場所に住んでいると、コミュニケーションの問題に直面することがあります。市場で見かけた魚が自分の好みのものかどうかわからないかもしれません。あなたの故郷で知っているものに非常に似ていますが、名前はまるで違います。そこで辞書で調べてみて、自分が求めているものだと分かると言ったこともあるでしょう。
 色の場合は、赤、黄、青などの単純なものが多いように見えますが、必ずしもそうとは限りません。あなたは、今、渋谷のスクランブル交差点にいます。そして誰かが「ああ、信号が青だ。行こう!」と話すのを聞きます。
 待って、待って、待って。何だって?青?それはどういう意味?
 日本語では、青が緑を意味する場合もあれば、緑が黒になる場合もあります。心配することはありません。彼らが話していることを理解できたということは、あなたがすでに文化の一部分を理解していることを意味します。彼らが「青」信号について話していることは理解できるでしょう。
 以前、フランスに移住したとき、同僚がプレゼンテーションで時々「フクシア」と言うことに驚きました。それは新しい言葉ではありませんでしたが、私にとっては通常「マゼンタ」、あるいは一般的な日本語では「ピンク」でした。 フクシアは花の色を示す非常に特殊な言葉です。だから、会話中にフクシアという言葉を聞くと時々迷ってしまうことがありました。
 その通り。上の写真の色はマゼンタではありませんし、あるいは原色の一部ではないかもしれません。少なくとも、私はいつも混乱しているので、それは問題ではないのです。

Lens-Artists Photo Challenge: PRIMARY COLOURS

Photo

Floral Friday #132


 ひょっとすると、もう夏が終わることはないのかもしれないなどと考える。もしかしたら、明日こそ目覚めるとちょっとだけ冷たい風が吹いているのではないか。雨が降っても33度だなんて天意予報は言っているが、コンピュータ予想なのだからきっと本当は29度止まり。台風が過ぎれば吹き返しの北風が吹く。そんなことを思ってまたひと月が過ぎ、8月が終わった。

 それでも時は過ぎて、夏の記憶は少しずつ秋に変わる。上の写真は8月の上旬頃の様子。ひと月ほど順番に咲き続けたハスは、今はもうほとんど花も終わって、まるでジュールベルヌが描く地底世界のような姿に変わってきた。公園を歩けばまだ緑色の栗の実が転がり落ち、いつの間にかミンミンゼミはツクツクボウシに交代して、夕暮れも早くなった。きっと、夏が終わることもあるだろう。