Bonne journée, photo challenge

LAPC #271: Contrast


In stark contrast with old and weak concrete blocks covering the ground, a wild grass was looked fresh and strong.

I have been thinking a way of expressing contrast in terms photography but it’s not the time to get strong contrast in autumn, especially on cloudy day. In recent two years, I used to take smaller camera for walking because it’s more easy to carry and good to find unexpected things. A picture on top was taken by it with an intention showing contrast between soft and sharp, old and fresh, instead of photographical contrast.

More often, more opportunities. That is what I learnt.

Lens-Artists Photo Challenge #271: Contrasts


(日本語訳)地面を覆う古くて弱いコンクリートブロックとは対照的に、雑草は新鮮で力強く見えた。
写真用語としてのコントラストを表現する方法を考えてみたが、秋は、特に曇りの日は、コントラストが強い季節ではない。持ち運びが簡単で、思いがけないものを見つけるのにのに良いので、ここ数年は小型のカメラを散歩に持っていくことが増えている。 上の写真は写真のコントラストというより、古いと新しい、柔らかいとシャープの対比を意識して撮影したものだ。
より頻繁に持ち出せれば、より多くの写真の機会がある。それが最近学んだことである。

Photo

Floral Friday #140


 どなたかが世話している空き地のコスモスを見て、そろそろ散歩から帰ろうかなと思った。この季節は気を許すとあっという間に時が流れる。実際のところ、時間が早まったりすることなどあるはずもなく、日中の時間が短くなったということなのだろう。ついひと月前まで猛暑日だったということもあるかもしれない。真夏の暑さが秋分の日まで3ヶ月も続いて、このままずっと夏なのではないかと勘違いしていた間にも時は刻みつづけていたのだ。日没はもう17時になった。

 白とピンクに混じって、少し濃い色のコスモスや黄花コスモスもあって、思いのほか華やかな花壇は、風に揺られて楽しげだった。