
Nobody’s working there but somebody else is always working somewhere. That’s why the new year has come.
そこには誰もいないが、どこかで誰かが働いている。だから新年がやってきた。
A Part of Mostly Monochrome Monday
capturing in prose

It’s time to get back on track.

どこかしら懐かしさを感じる2色刷りの印刷物みたいな写真だが、被写体の花壇の色合いと大きくは違わない。なんとも新春らしさとは無縁なこの色が面白くて写真に撮ってみた。最近は生活圏がかなり小さくなっているので、こんな小さなことに興味を持つのかもしれない。
20代のように駆け回っていられるような体力も余裕も無謀さも当然なくなっているが、生活圏が小さいからといって、暇があるわけでもない。時間に追われて案外あっという間に時間が過ぎていく。せっかく仕事を忘れられるお正月なのだから、少しのんびりして一日を過ごそうなんて考えたりもする。でも、そうも行かないのが現代社会というものである。三が日が過ぎるのを待つまでもなく、世の中平常に戻りつつある。
さあ、今年もぼちぼち動き出そう。

どうして日本は年の瀬が慌ただしいんだろう。
フランスでクリスマス前が慌ただしいなんて聞いたことがない。いや、確かに家族が集まるクリスマスだから前もって準備をしているとか、店が閉まってしまうから買い物行かなきゃとか、そういったことはある。でも、年末のソワソワした感じはない。
あまり色々考えてみても答えは無いのだが、自分自身もなんだか時間に追われている。時間に追われているくらいじゃないと息ができないタイプなので、それはそれで問題があるわけでもない。なんとなくやることがたくさんあって、考えることがたくさんあって、のんびりしている余裕が無いのが年の瀬というものなのだ。
あ、私は特にソワソワしていないぞ、という方、理解しております。私もそうでした。気のせいなのはわかっております。でも、そんな忙しい時期もあるってことでご理解ください。お正月前後は、このBlogもスローダウンいたします。多分。あくまでも多分です。