
A Part of Wordless Wednesday
… and my second contribution to WPC:Edge.

capturing in prose
It is moored at the edge of the Yamashita park of Yokohama indefinitely. Her name is Hikawa-maru and it was an ocean liner of the north pacific lane from Yokohama to Seattle. In WW-2, she was used as a hospital ship and hit a floating mine but she went back to Japan. Her last voyage was done in 1960. I could say she has been always on the edge of the history.
I hope you could find some her beautiful edge of shape in pictures.
In response to the weekly photo challenge, Edge by The Daily Post.

The Endless Summer
as
A Part of Floral Friday

(written only in Japanese)
バケーションシーズンも終わり、明るい笑い声が溢れていたまばゆいリゾートのカフェも、ようやく淡くゆったりとした時間が流れはじめた頃だろう。人の少なくなった海辺の街は、まだまだ静けさを取り戻すことはないが、それでもパステルブルーの空にはどこか柔らかさが漂い始める。もしかしたら、9月のカレンダーがそう告げているだけなのかもしれない。それでも夏は去りつつある。
逆に大学の街はエネルギー溢れる喧騒に、再び夏がやってたきたような華やかさであるに違いない。多くの国では9月は新しい年度の始まり。新入生たちは、ママの元を離れる不安と独り立ちし始める誇りとで、じっとしてはいられない。街のカフェはありとあらゆることを同時に語り合うもうひとつの教室となり、スマートフォン上ではない自然な会話が久しぶりに広がっていく。
夏よりもぐっと早くなった夕暮れのカフェは、落ち着いた喧騒が好みだろうが、華やかなおしゃべりが好みだろうが、いつもそこにあって遠くを見つめている。おそらくは、遠く何かを思うのは、コーヒーでも飲んでひと息つこうとしているあなた自身の影なのだが。