Photo, photo challenge

A Photo a Week Challenge : Not What It Seems

In winter, it looks as if it were a small way at a countryside and it is true that there’s mostly no houses around here. A cloudy day, though it is always a bit rainy from November to March, may give you rather sorrow impression. There are dark water here and there, and you cannot hear even a sound of church bells because it is too far a way.
However, it is not what you see. Those ponds are actually the sea. It is a part of the tidal flat and you are looking at a salt pan. In summer time, you will see a beautiful white salt and, of course, a lot of tourist here.

冬にはここは田舎の小さな道のようで、この辺りには家もほとんどない。 11月から3月まではいつも雨がちで、曇りの日は悲しみを感じるほどである。 そこここに暗い水があり、遠すぎて教会の鐘の音すら聞こえない。
しかし、池に見えるものは実際には海なのである。 ここは干潟の一部であり、池は塩田である。 夏には、美しい白い塩とたくさんの観光客があるはずだ。

ここは、あまり冬に行くような場所ではありませんが、観光客で溢れる夏には到底行く気になれません。誰も来ない冬の方がずっと静かに過ごせそうです。もっとも冬はやることもありませんが…
塩のない塩田ツアー、面白いかな。

A contribution to A Photo a Week Challenge: Not What It Seems by Nancy Merrill Photography.

Photo

Frozen Friday #9

純白の縁取りと水晶のような水玉に寒さを忘れる。

大陸の西側の天候は一定せず、夏でもコートが必要な程に冷えることもあれば、冬でも薄いジャケットがあれば十分なこともあります。それでも冬の真っ只中となれば、寒いことに違いはありません。日本とここが違うのは、寒さの底がそろそろ終わりであること。4月であっても池が凍ることもあるような場所ですが、2月になれば確実に春らしさが出てきます。クロッカスが咲くのもあと2週間。

One of the coldest days is soon passing mostly and crocuses will be flowering within several weeks. Can’t wait.

Cross Cultural, Photo

Hiver, Winter, Fuyu

薄曇りを晴れと言い小雨が時々降る程度なら曇りと言う、そんなフランスの隅っこの街で過ごす冬はもう来ないだろうと思ってからまた1年。何故かと自問するよりも、やっぱりそうかと諦めるような気持ちで再び冬が過ぎていく。ここでの生活に憧れたわけでもこの街を観光したいわけでもなく、異文化が面白いという以外には、淡々と仕事をこなすために日々を過ごしている。今年の夏には再び横浜に引っ越そうと思いながら、どこか現実味がないのは仕事にもはや興味を失っているということなのだろう。区切りが付いたかなと、他人事のように自分に問いかける日々である。

上の写真は雨上がりの暗い川を面白がって古臭いレンズで撮ってみたものです。
朝のひとときだけはCOVID-19のおかげで案外静かな街が、雨でますます静かになったような気がしていますが、実際には午後にはワクチンパス反対のデモが大騒ぎを繰り返し、夜になれば犬を連れたホームレスやアルコールを抱えた浮浪者が大声を出すのが常になりました。
さすがに1日あたり50万人の新規感染者と聞くと、散歩したりしながらぼーっと過ごすのも難しく、カメラを持ち出す機会も減り、楽しい話題がないのが申し訳なく思っています。でも、動きも音もない写真はこんな時には面白いかもしれません。
タイトルのHiverはフランス語の冬です。漢字の冬が遠くならないように、日本の冬の味覚でも何か探そうかな。