Bonne journée, photo challenge

Lens-Artists Challenge #328: Winter


Winters around Tokyo are usually sunny, no snow, blue skies, dry air, and around 10 degrees during the day. The photo above was taken near Hakone, one of the famous tourist spots near Tokyo.

Probably quite a few people doesn’t think it’s a typical image of winter but it is for me. A Christmas market held at Yokohama at a daytime may be also looked a bit strange under the blue sky. But at night, it is no different from European markets. It snows once or twice a year in Tokyo. Temperature goes down to 0 – 2 degree, sometimes below 0 degree and the next day, you will see a blue sky. Obviously it would be good for children. When I lived in France, autumn to winter brought cold and wet air. It was not so bad for me. At least, it was good for my throat.

Lens-Artists Challenge #328: Winter

Bonne journée

demat deoc’h


“demat deoc’h” in Breton seems to mean “hello there” or “good morning to you” in English. It’s a common phrase of greeting but, you may think, so what is Breton. In Brittany of France, you will see some words in Breton here and there. Around 500 thousand of people understand the Breton language more or less, and the language is very different from French. A name of some of my friends is from Breton and I cannot imagine its meaning. Brittany has an interesting culture, indeed.

(日本語訳)ブルトン語の「demat deoc’h」は英語で「こんにちは」または「おはようございます」という意味らしい。これは一般的な挨拶のフレーズなのだが、もしかしたらブルトン語って何だろうと思うかもしれない。フランスのブルターニュ地方では、あちこちでブルトン語の言葉を目にする。ブルトン語を理解する人は約50万人で、フランス語とは非常に異なるものだ。私の知人の名前の何人かはブルトン語から来ているが、その意味は全く想像できない。ブルターニュには実に興味深い文化がある。

Bonne journée, photo challenge

Lens-Artists Challenge #325: Gratitude


When I was in France, especially last several years of COVID-19, it was not so easy. I was just an immigrant and my speaking french was terrible to say the least. Even though, I had to communicate with some people under strong ristriction. For instance, some of law term in French was new to me. As a worker, usually I was familiar with a sentence like “You shall not go out.” but some paper such as a testimony was saying “Movement restriction” in French. Such expression was reasonable and not so hard to understand for me but I was always asking my friends for its meaning just to make sure. One day after COVID-19, I was taking my bike and heard some strange noise from my rear wheel. It was a small trouble of a fender but I couldn’t find proper screw to repair it. I was disappointed. I had to make a phone call to a bike shop because an appointment was required to avoid infection. A question was how to explain it. French is not my mother tangue and I had few vocaburary about screw. Some of my friends always supported me.

Lens-Artists Challenge #325: Gratitude

Bonne journée, Cross Cultural

(pas) Très sale 4


 Très saleの最終回です。極力不快な描写を使わないようにしていますが、今回もblogではあまり取り上げない内容となっています。

 若い頃は、体力の衰えってどういう事?なんて思うものである。スポーツ選手がなぜ20代で引退するのかも分からなかったし、30代でも体力が落ちた気がしなかった。
 学生時代に何かの授業で「皆さんは殺しても死なない年齢です。」なんて冗談を言われて笑っていた事もあったが、ただ、その意味が分かる年齢になるのは案外早かった。20代や30代はある意味走り続けていたのだ。どんどん時間が過ぎ、「中年」と影で言われる年齢になったあたりから「若い頃」の意味が分かったのだった。
 先日歯医者さんで歯科医が若い歯科衛生士さんにこんな説明をしていた。
 年寄りの歯が悪いのは年齢による衰えだけの問題じゃない。わずか30年前くらいまでは、学校でまともに歯磨きをさせていなかった。その頃子供だったら、虫歯になる。50年前は歯ブラシを持ち歩くどころか、歯磨きの時間もなかったし、寝る前に歯磨きをすることも習慣化されていなかった。つまりは生活習慣の変化も含めて、年齢差は出てくるのが当然なのだと。
 最近は、その歯科のトイレもそうなのだが、綺麗なトイレには「男性も座ってね」なんてシールが貼ってあったりする。立って小用をたすと飛び散って不衛生だというのが主な理由なのだが、コロナ騒動で一気にパブリックなトイレにも広がったような気がしている。自分もずいぶん前から座ってするが、年齢が上がると割合は少なくなるらしい。20代は自宅なら8割が座るそうだが、50歳を超えたら半分以下ではないかとのことである。
 こうした事も生活習慣の変化なのだろう。毎食事ごとの歯磨きなんて当たり前のことを社会全体が当たり前と思うようになったのが30年前なのだとしたら、男性が座ってトイレに行くのを常識とするのは間も無くなのかもしれない。

(こうした内容を不快と感じる方は、ここまでとしてください。ここから先は、トイレ事情や性に関する内容が含まれます。)

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Bonne journée, Cross Cultural

(pas) Très sale 3 (mais honte)


Très saleの第3回です。極力不快な表現を使わないようにしていますが、今回もblogではあまり取り上げない内容となっています。今回は病院の話が中心です。汚い話はなく、どちらかといえば恥ずかしかった話となっています。不快感は人それぞれなので、多分次回は最終回になります。

 たとえ長年住んでいたとしても、生まれ育った国以外で病院に行くのは少し気が重い。まして海外旅行先ともなれば、相当ハードルが高いはずだ。どうやって痛みを伝えようなんていうのは序の口、入院なんて事になれば勝手も分からない。風邪薬ひとつ処方してもらうだけでも、その処方箋を持ってどこへ行けば良いのかも分からない。旅行者なら支払いも全額となる場合が普通だ。その国に住んでいても、医療用語は分からないかも知れない。フランスに20年住んでいる知人ですら、毎日行く物じゃないから、なかなか単語がわからないという。幸いにも出産と子育てという病気ではないことで多くの単語を覚えたそうだ。
 コロナの時は、知人の日本で発行されたワクチン証明書をフランス入国前にフランス版に切り替えるためファーマシーに行ったのだが、ここでは扱えなくなったから別なファーマシーに行ってねまでは日常会話なのに、そこから先のワクチンの話になると突然会話の難易度が上がって「そうだった」なんて独りごちた。
 ある日のこと、どうも手のひらに赤い部分が出来て時々出血するから病院の予約をしようとしたが、なかなか予約が空いていない。予約が原則のフランスの難しいところである。フランスに長く住む知人に相談したら、そんな時は救急医療(ユルジョンス)で大丈夫だと言う。「任せて」というので頼んだら、すぐに来いとの事だった。急いで救急医療を訪ねることとなった。結果としては何でもなかったのだが、その時は念のため検査したいからと手術になった。この話は面白いので別な機会があれば紹介したいが、今日の話題は手術前の準備の話である。
 受付をしてPCR検査も陰性なので、いよいよ手術となった。フランス語のボキャブラリも少ないので、なかなか指示されている事が分からなかったりする。
「じゃあ、薬品で全身を洗ってください。シャワーを浴びたらこの検査着に着替えて、今着ている服はこの袋に入れてくださいね。あとでロッカーに入れておきます。薬品は全部使い切ってください。」
そう言って、赤い消毒薬2本と検査着を渡された。検査着はどうやら使い捨てらしい。なんだか注文の多い料理店で騙されそうになったみたいな気分だったし、そもそも救急病院でシャワーを浴びるなんて想像していなかったから、もうなるようになれと言う気分だった。服を脱いで袋に放り込み、スポーツジムにでも行ったつもりでシャワーでさっぱりするまでは良かったのだが、消毒薬はヨード系の黄色味がかった赤い液体だし、匂いも当然病院のそれなので、リラックスできるようなシャワーではない。まあ、面白いからいいかと言う妙な割り切りが必要だった。
 体を拭いて不織布のショーツを履いてみたら案外サイズは合っていたのでラッキーだったが、ズボンの方はそうはいかなかった。フランスあるあるで、ウエストを締める紐がついていないのだ。製造ミスだろう。流石にスケスケのショーツ1枚でズボンを交換してくれと出ていけないので、紐のないズボンのウエストを手で押さえながらシャワーを出たら、すぐにあっちで待てと指示されてしまった。こんな時にフランス語が咄嗟に出ないのは、外国人の辛いところである。
「えーっと」
と言っている間にストレッチャーに乗せられ、麻酔室に運び込まれたのだった。まあ、寝ているからズボンがずり落ちることもないし何も問題ないのだが、やれやれである。
 さて、手術も終わり、右手に麻酔を施されたまま別な部屋に連れてこられたかと思ったら、ストレッチャーを降りて指示されたテーブル席に座れという。もう、右手は使えず首から吊られた状態である。うっかりストレッチャーを降りたらズボンがずり落ちた。
「あはは、パンタロンが落ちたわよ。」
看護婦は豪快に笑っていたが、こちらはそれどころではない。左手しか使えないのだ。しかも手先だけならまだしも、肩から下全体が動かない。なんとかズボンを上げて椅子に座り、指示された通り食事をして薬を飲み、ようやく着替えとなった。

(ここからは、人によっては不快と感じる表現や内容を含みます。)

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