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Floral Friday #135


 先週も書いた遠い9月。ヒルガオはまだ夏だと主張している。

 こうしてBlogに書こうとWebで確かめようとすると、ヒルガオはいつも少々ややこしい。何しろ、アサガオ、ヒルガオ、ユウガオ、ヨルガオと出てくるのである。個人的にはアサガオとユウガオが身近なのだが、それは近所の農家がユウガオを栽培していたからである。もちろんアサガオが身近なのは、子供の頃に学校で観察日記をつけされられたからに他ならない。なお、ユウガオはかんぴょうの花であって他の三つとは何ら関係がない。
「じゃぁ、ヨルガオとは何だ」となるのだが、ユウガオとヨルガオは夕方に咲き始めて朝には萎んでしまうから付けられた名前だそうで、その点ではアサガオやヒルガオの逆転版である。アサガオは朝のうちに咲いて萎むが、ヒルガオは夕方近くまで咲いている。
こうやってくだらないことを書いていると、困るのは、勝手に「ヒルガオ」が「昼顔」に変換されてしまうことである。植物名はカタカナで書くことになっている。ヒルガオの意味が昼顔であっても、正式にはヒルガオと書かなければならない。その上、「昼顔」には別な意味がある。ドラマなのか映画なのか知らないが、余計な意味をつけてくれたものである。エンタメ業界のセンスはどうもよくわからない。

Bonne journée, photo challenge

LAPC #265: Black and White or Monochrome


Monochrome photo should have various brightness intensities evenly so that it can be a clearer image without any colors. In some cases, different colors may have similar brightness intensities, and then red petals might be hidden by green leaves.
However sometimes it makes me want to take monochrome pictures with poor condition just because it is simply interesting. Needless to say, it may create a lot of weird or odd pictures but that’s okay. Like it or not, digital cameras usually create full-color images and all I need to do is to convert images into monochrome when I need them.

Lens-Artists Photo Challenge #265: Black and White or Monochrome


(日本語訳)モノクロ写真は、色を持たない状態でより鮮明な画像にするために、さまざまな輝度を均等に持つ必要がある。場合によっては、異なる色が同じような輝度を持ち、そのため赤い花びらが緑の葉に隠れてしまうこともありえる。
とは言え、単純に面白いからという理由で、条件の悪いモノクロ写真を撮りたくなることもある。言うまでもなく、奇妙で変な写真がたくさん作成されるかもしれないが、問題ではない。好むと好まざるにかかわらず、デジタルカメラでは通常フルカラーの画像が作成され、必要なときに画像をモノクロに変換するだけなのだから。