Cross Cultural, Photo

transportation

201412-111

When I travel unfamiliar places, I always get the urge to take a picture of transportation system. I don’t know the reason but time to time I found myself shooting buses, trains, boats or airplanes. Of course, the shape of bus in Yokohama where I live is mostly same as what you see in the rest of the world; boxy, having four or six wheels, square windows etc. Perhaps, small differences might arouse the traveler’s sentiment to me.

不慣れな場所を旅する時、いつも交通に関する写真を撮りたくなる。理由は分からないが、時々バスやら電車やら船やら飛行機やらと写真を撮っている自分に気づく。もちろん住んでいる横浜のバスは、世界中の他のバスとほとんど変わりはない。角張っていて、4つか6つのタイヤがあって、窓は四角。ひょっとすると小さな違いが旅情のようなものをひきおこすのかもしれない。

201412-112
バスの前に付いている金属の曲がった棒は自転車などを乗せるラック

 

The picture on top is a taxi brings you to the other side. It’s cute and convenient.

一番上の写真は対岸に向かうタクシー。可愛らしいがとても便利。

201412-113

Above three pictures were taken around Vancouver. And now I learned I didn’t taken such pictures so much in Yokohama. So the last one for Yokohama.

写真はバンクーバー周辺で撮ったもの。横浜ではこんな写真は撮ってないなと今気が付いた。ということで、最後に横浜。

201412-114

Cross Cultural

Le Manga

201411-211written only in Japanese

長距離便の機内では、アニメーション映画を見ることも多い。あるいは、正直あまり面白いと思ったこともないものの、いわゆるマンガをもとにした映画を見ることもある。暇つぶしということもある。だが、どちらかと言えば、折角の機会だから見てみたいといった理由である。妙なアクションサスペンスを見るより明らかにその回数は多い。

ところがである。マンガそのものが実は苦手である。そもそもイメージが湧かないから、なんとなくストーリーを追っているだけになってしまう。何故か動きのあるシーンが止まっているように見えたり、会話が不自然に見えたりと絵の中に入り込めないこともある。その点、風刺画や4コマ漫画はそのものズバリでまだ読みやすい。どうやら、連載マンガの類がだめらしいのだ。最近は電車で雑誌としてのマンガを読んでいる人も少なくなったような気がするが、たまに熱心に読んでいる人を横からそっと見て、純粋にすごいなと感じてしまう。

201411-212もちろん、マンガは日本固有のものではない。ベルギーにはバンドデシネ(タンタンが有名)と呼ばれるマンガの文化がしっかり根付いているし、いわゆるアメリカンコミックは指摘するまでもない。もはや明確に文化としての歴史と位置を持っている。こうなると、アニメーションではなく、マンガを楽しめないのは少々残念でもある。

最近は日本のマンガが一定の評価を得て、フランスあたりでは、若い層を中心に多くの読者がいる。先日も知人のフランス人が頼まれて数十冊のマンガを買ったとのことで、スーツケースに入らないからそれでも半分諦めたと話していた。やれやれ。どこまでブームは続くのか、マンガを読まない身としては、半ばあきれ顔で驚くしかない。いまや、地方都市にも専門店があり、ひょっとすると文化として定着するのだろうか。本の左右の開きの違いから、フランス語訳ではなく日本語で読む人も少なくないから、マンガで日本語の勉強をして、妙に今風な日本語を話す生粋のフランス人が現れるのは時間の問題だろう。変な日本語を覚えなければ良いが。

Bonne journée, Cross Cultural

Electricity

201410-121Today we use electric power in any time without awareness. Even a car doesn’t work without electricity which is produced by itself. Needless to say any smartphone has a battery and connects to the base station which requires power. When the mega quake happened in Japan few years ago, many people tried to find an active base station and power supply but it was difficult.

今は、誰もが気付かぬうちにいつも電気を使っている。車でさえも、自分で作り出す電気なしでは動かない。言うまでもなく、スマートフォンはバッテリーを抱えていて、電気を必要とする基地局とつながっている。数年前の大地震では多くの人が動作している基地局と電源を探したが、それも困難だった。

When you trip to other countries you don’t know well, perhaps you need to find power outlets other than your hotel. One of ways would be to find a Seattle style cafe but you may learn it isn’t always easy to do at every street corner. Even if you fortunately knows where power outlet is, perhaps you may find yourself having forgotten to bring a proper plug. This is actually a real story of my friend. The shape of plugs in Europe is different from Japanese and North American one.

もし、良く知らない他の国に旅するなら、ホテルを探すよりむしろ電源を探す必要があるかもしれない。ひとつの方法は、いわゆるシアトル系カフェを探すことだろうが、実際それがどこにでもあるわけではない。幸運にもどこに電源があるか見つかったとしても、正しいプラグを持ってこなかった事にそこで初めて気づくかもしれない。この話、知人の経験した話である。ヨーロッパのプラグ形状は、日本や北米とは異なっている。

201410-120
I retouched her charming smiling face because she was asking for.

Lucky you! SNCF, French national railway, has prepared a sophisticated power outlet having USB connectors for your hungry smartphone (and your health).

でも、あなたはラッキー。フランス国鉄洗練された電源を用意した。USBで腹ペコのスマートフォンを充電できるのだ。(しかも健康にも良い)

日本語だけ補足。近くに普通の電源もあったのでご安心を。