
Even without color, there are forms that make us know it’s autumn.
たとえ色がなくても秋が秋だとわかる造形がある。
A Part of Mostly Monochrome Monday
capturing in prose

Even without color, there are forms that make us know it’s autumn.
たとえ色がなくても秋が秋だとわかる造形がある。
A Part of Mostly Monochrome Monday

ようやく雨があまり降らなくなって、足元が乾いているのが嬉しい。
いやはや本当に長い長雨でした。西日本は少雨と聞いていましたが、東京近郊の特に南の地域は雨が多すぎて、その差がにわかには信じがたい状況でした。
この花はヤノネボンテンカ。芙蓉属の小さな花です。9月いっぱいくらいは咲いているので、通勤時間に楽しませてもらいました。このポストを書いている今は、もう、ほとんど残っていません。近所に巨大化したオクラが咲いているのですが、こちらもアオイの仲間だそうで、花はなかなか似ています。もちろん色も違いますし、じっくり見たら形も全然違うのですが、アオイの仲間はわかりやすい。
さて、今日は不在にしています。このポストは、1週間前に下書きを書いて、予約に放り込んでおいたものです。しばらくは、細々と色々あって、時間的余裕がなさそうです。全体的に見たら暇だし、血気盛んだった若い頃に比べたら、かなりスローペースなんですけどね。

I thought I was thinking about a function that would distinguish between the shaded areas on the graph and the rest, but before I knew it, the shape started to appear as if it were underwater.
グラフ上の網掛け部分とそれ以外を区別する関数式を考えていたような気がしていたが、いつの間にか造形が海の中に見えてきた。
A Part of Mostly Monochrome Monday

ほぼもう終わりつつある黄花コスモスに、どういうわけかたくさんの蝶が舞っていて、つい周囲を見回しましたが理由がわかりません。健康診断のフォローアップみたいな理由での通院の帰り道、やれやれ終わったなんて一息ついていると、たまたまこんなところに出くわしました。大袈裟な話でもなく、単に安堵感から周囲に目が行っただけなのだろうとは思います。
このところ、カメラを持ち出しても写真を撮らず持ち帰ることが多くなりました。もう、重いカメラを持とうという気にならなくなっていますが、サブだった小さなミラーレスならば、時々持ち出します。それでも、スマートフォンのカメラが優秀なので、それで十分という気になってきました。しかも、半年前までは iPhone 14 pro だったのでレンズが三つもついていて、大抵のことはこれで事足りるというくらいにいつでも使えたのですが、今はレンズがひとつだけのシンプルな機種に変更しました。それでも十分なのです。まさか、そんなふうに思うことがあるとは思いもよりませんでした。つくづく、写真は機動力と構図なのかなと思い直しています。
もちろん、物足りないと思うことは多々あります。この写真だって、シャッタースピードと露出を自分で設定して、置きピンで撮りたいと思いながら撮っています。でも、そんな古臭いこと言わなくたって、なんとかなってしまいます。そうであれば、撮りたいと思った瞬間に取り出して撮影できるスマートフォンのなんと便利なことか。
あー、ホントに便利。でも、次はカメラ持ち出そう。