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Mostly Monochrome Monday #447


Sometimes I lose track of where my destination is, or where I’m even going, but as long as I keep moving forward, I’m sure I’ll get somewhere.

目的地がどこなのか、どこに向かって歩いているのか、時々わからなくなることがあるが、前に進んでさえいれば、どこかには辿り着くのは間違いない。

A Part of Mostly Monochrome Monday

Cross Cultural, Photo

(Floral) Friday Fragments #266


 今年は横浜公園にチューリップを見に行こうと思っていた。過去形なのは、もうほとんど諦めかけているからだ。
 BASEGATE関内横浜なる施設がオープンして、駅周辺が大変な混雑となっているらしい。最近は少し寂しくなっていたところもあったので、それはそれで嬉しいのだが、のんびりしたくて行くのであって、人があふれる今は少し時間を置きたい。時間を置くということは、チューリップは終わってしまう。
 ベイスターズ戦がある時はもちろんこれまでも混んでいた。試合があるのに空いている横浜公園なんて見たくない。でも、試合がない時は市民の憩いの場でもある。ふらりと立ち寄り、日本大通りでも観光客気分で歩いて、横浜らしい空気を吸う。それもまた魅力なのだ。
 きっと少しすれば開業当初の混雑は落ち着くのだろう。そしたらBASEGATEも良いだろうし、伊勢佐木町を散歩しても良い。来年のチューリップの季節はきっと混雑も落ち着いている。そこそこ混雑はしていても、東京のような雑多な混雑まではいかないというのが横浜の魅力。それを待つしかない。

Cross Cultural, Photo

(Floral) Friday Fragments #265


 常磐自動車道を走っていたら、川沿いに黄色の帯。遠目にはなんだか分からなかったが、どうやら菜の花らしい。房総半島の菜の花は1月下旬には咲き始め、2月中旬には横浜も黄色でいっぱいになる。きっと種類がいくつかあるのだろうけれど、もう3月も半ばだから、遅いと言えば遅いのかもしれない。もう間も無く、薄ピンクの桜と終わりかけの黄色の菜の花が同時に見られる時期になる。一足早く咲く河津桜なら、あちこちでもう楽しめている。

 そうだった。この(Floral) Friday Fragmentsは、元々は季節の花の話題だったはずなのだ。なんて思い出したわけではない。近頃は暗い話題が多すぎるから、短くてもこんなネタの方が良いのかなと戻しただけだ。
 個人的にも病気をしたり(こんな書き方をすると弱っているような感じがするが、実際は至って元気で、長年気になっていた体調の変化の理由が病気のようなものと分かって、少々気にしているという程度)、仕事に課題があったり(というか、若い頃のように血気盛んにやれなくなったから、つい課題解決よりも妥協を選ぶという程度)、趣味の範囲でやってきたチャレンジが結果に繋がらなかったり(趣味の範囲なのに、プロに挑む自分の無謀さを受け入れたとい程度)と、なかなかスッキリとはいかない。
 それが人生というものだから面白いのだが。

 さて、次のイベントは何かな?気分転換しよう。