Bonne journée, Photo

Roses are roses are roses


and what they are.  (日本語と他の写真は下に、Slideshow at bottom)

The title does not have any relation to Gertrude Stein, which I read a long time ago, but I felt that roses exist as roses, feeling the gorgeousness of blooming roses and the sweet scent that makes you sigh. Knowing everyone visit there just for feeling early summer roses, but, everyone cannot stop thinking any stories behind. even though, you know, roses are roses as they are.

Cherry blossoms and tulips bloomed about two weeks earlier this year, probably because of the warmer spring days, and roses were not exception. In Japan, where the spring rose season is always very short, petals has been mostly scattered. So I’m going to post about roses next seven days.

だいぶ前に読んだGertrude Steinとは関係があってのタイトルではない。咲き乱れるバラの華やかさと咽せるような甘い香りを感じて、バラはバラとしてそこにあるのだと感じたのだった。誰もが初夏のバラを感じにそこを訪れるのだと分かっているが、こういう場所では誰もがその背景に何か物語があるものだと考えずにはいられない。そうであってもバラはそのままでバラなのだ。

今年は春から暑かったせいか、桜もチューリップも2週間ほど早く咲いたのだが、バラも例外とはならなかった。春バラの期間が短い日本では、もうバラは終わりである。

ということで、今日からの7日間のいつものポストもバラを予定。

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Floral Friday #118

日差しの弱い初夏の薄曇りは、色が案外鮮やかに見えてくる。キラキラとした光が乱反射する夏のむせるような空気も悪くないが、生暖かい湿気に光が溶けこむ曇り空の昼下がりの方が、ファインダを覗き込むのが楽しいこともある。

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Floral Friday #117

Bignonia capreolata(ビグノニア・カプレオラータ)という名前だそうだ。写真ではわかりにくいがノウゼンカズラの仲間で、なんとも気怠いオレンジが暑い季節を感じさせる。ただ、真夏に咲くノウゼンカズラと同じ科だと知っているからきっと暑い季節を感じるのであって、実際の花期は4月から6月。夏の花ではない。近寄ってみるとカレーに似た香ばしい匂いがして、やっぱり夏の花なのかなと勝手な勘違いをしてしまうあたりがまた面白い。別名、カレーカズラだそうである。

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Floral Friday #116

春の盛りという表現があるかどうか知らないが、春の成熟した最も強い時期を過ぎて、むしろ初夏のような気候が続いていた4月とその続きのGW。横浜だったら5月上旬といえば最高気温の平均が22度くらいのような気がするのだが、どういうわけか連日25度で、夏の花が似合いそうだった。おかげで半袖1枚で過ごせたのはよかったのだが、なんとなく夏みたいな格好で街中を歩くのには気が引けてしまったのは、世間を気にしすぎということか。
ようやく平年並みの気温に戻って思い出すのは、春はそもそも気温の振れ幅が大きい時期だということ。フランスの知人曰く、「好きな格好でいればいいんだよ」。はい、ごもっとも。誰かに合わせたところで何のメリットもない。自分が暑いと思えば夏の格好、寒いと思えば冬の格好で過ごせば良いのだ。