
Nobody’s working there but somebody else is always working somewhere. That’s why the new year has come.
そこには誰もいないが、どこかで誰かが働いている。だから新年がやってきた。
A Part of Mostly Monochrome Monday
capturing in prose

It’s time to get back on track.

どこかしら懐かしさを感じる2色刷りの印刷物みたいな写真だが、被写体の花壇の色合いと大きくは違わない。なんとも新春らしさとは無縁なこの色が面白くて写真に撮ってみた。最近は生活圏がかなり小さくなっているので、こんな小さなことに興味を持つのかもしれない。
20代のように駆け回っていられるような体力も余裕も無謀さも当然なくなっているが、生活圏が小さいからといって、暇があるわけでもない。時間に追われて案外あっという間に時間が過ぎていく。せっかく仕事を忘れられるお正月なのだから、少しのんびりして一日を過ごそうなんて考えたりもする。でも、そうも行かないのが現代社会というものである。三が日が過ぎるのを待つまでもなく、世の中平常に戻りつつある。
さあ、今年もぼちぼち動き出そう。

The photo above was taken on the same day about four years ago. I had mostly nothing to do there in France under pandemic yet it was blooming as usual.
I’m not there several days but back to you soon.
この写真は4年前の同じ日に撮ったものです。パンデミックのフランスで、ほとんどやることありませんでしたが、いつも通りに花は咲き始めていました。
ここ数日は忙しくてオフライン気味ですが、お正月過ぎにはオンラインに戻ってきます。
良い年の瀬をお迎えください。(JP)
Have a wonderful end of the year. (GB)
Je vous souhaite une excellente fin d’année. (FR)
Ur fin brav deoc’h ar bloaz-mañ. (BZH)