
欧州や北米ではあたりまえのサマータイム。米語ではDaylight saving timeと言う。文字通りの意味では日光節約時間。分かったようなわからないような妙な表現だが、実感が湧かないこともない。 Continue reading “Daylight saving time”
capturing in prose

欧州や北米ではあたりまえのサマータイム。米語ではDaylight saving timeと言う。文字通りの意味では日光節約時間。分かったようなわからないような妙な表現だが、実感が湧かないこともない。 Continue reading “Daylight saving time”
6/21は、Fête de la musique。ヨーロッパ中が音楽一色になる。夜はそこかしこで若い連中がストリートミュージシャンのように歌を歌い、楽器を奏でる。もちろん、流行りのスタイルというのが一般的だが、クラシックや伝統音楽も例外ではない。音楽は世界共通という視点から、あらゆる音楽をあらゆる場所で行って良いというコンセプトは普遍的なもので、フランス発祥でヨーロッパ中心の祭日であるとは言え、世界中で行われているとのことだ。因みに東京も例外ではなく、「東京 音楽の祭日」という名前で実施されている。無料を原則とするので、会場も協力していることもポイントだ。
住んだことのない地域の文化はなかなか分からない。分かったような気になっていても、案外思い込みだったという事も多い。至極当たり前のことのようだが、普段はそれに気が付かない。だから異文化は面白い。インドは横書きというのは本当か。そう問われると、何だか不安になってくる。 Continue reading “カレンダー”