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Mostly Monochrome Monday #346


I wonder if the soft shine of the tip of the tree swaying in the wind and the vague shine of the metal reflect the same sunlight.

風に揺れる木の先端の柔らかな輝きと、金属のぼんやりとした輝きは、同じ太陽の光を反射しているのだろうか。

A Part of Mostly Monochrome Monday

Bonne journée

The STAR BAR


喉の奥に生ぬるい空気を感じながら、
突き刺さる塩辛い湿気に鼻を鳴らし、
ようやく明るさを増した朝一番の海へと腕を伸ばす。
昨夜の色とりどりの喧騒などなかったかのように
銀色のバーカウンターの窓はしっかりと閉じられ、
自分の靴がウッドデッキを擦る音がたったひとつのノイズ。
カラっと氷が動いたような気がしても、
それは昨日の記憶を置き忘れているというだけのこと。
日常に戻れば気づくこともない小さな記憶。

 自分らしからぬシャープな造形を撮りたくなることだってある。人の笑い声が溢れるランチタイムでも、華やかな夜のカクテルタイムでも、どちらでもない早朝のソリッドな時間。もちろん現実にはその場所に助けられているだけのことだけれど、そんなことは承知の上ということで、ご理解願いたい。

 この素敵な空間は、石垣島 フサキビーチリゾートホテル&ヴィラズ

Cross Cultural, Photo

Floral Friday #161


 柔らかで瑞々しい白が少し暗い光の中で輝いて見えました。
 もう春本番だというのに冬のような映像ですみませんが、華やかで心躍る季節の前に、少しばかり落ち着いた時間にまだ縋っていたいという瞬間もあります。向こう側にキラキラとした造形が見え隠れしても、足元にはまだ冷たい土も残っているのです。

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Mostly Monochrome Monday #345


You may feel like there’s a great place across the path, but the person who just passed in front of you may not even be there anymore.

この小道の向こう側に素晴らしい場所があるような気がしていても、たった今あなたの目の前を通り過ぎた誰かすらもういないかもしれない。

A Part of Mostly Monochrome Monday