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Mostly Monochrome Monday #356


Are you watching the birds hurry home in the setting sun, enviously watching the ones fleeing an approaching thunderstorm, or neither?

夕暮れの家路に急ぐ鳥を見ているのか、近づく雷雨から逃れる鳥を羨ましい目で見ているのか、それともどちらでもないのか?

A Part of Mostly Monochrome Monday

Cross Cultural, Photo

Floral Friday #171


 先週に引き続きヒメジョオン・ハルジオン論争を書こうというわけではない。侵略的外来種ワースト100とか書いておきながら、可愛らしい花だからもう一度載せたいといったような話でもない。可愛らしい蜂の写真のつもりである。蜂ってどういう意味だ?と聞かれかねないが、ちゃんと写真中央、少し右寄りに写っている。
 この頃は夏も近づいてきたこともあって、家の周りにはアブラムシやらカメムシやらが発生しつつあり、油断していると家の中にまで入り込んでくる。虫が苦手というわけでもないが、できれば人間の生活圏と同じ空間を使うのは遠慮してほしいというのが本音ではある。ゆったりコーヒーを飲んでいる目の前をフラフラと虫に飛ばれると、ちょっと落ち着かない。
 そんな中でも、個人的には、てんとう虫とカマキリとクモについては丁重な対応を心がけている。何せ目障りな虫を掃除してくれるのである。数年前にカマキリが植物の葉を食い荒らすバッタを狙っているのを見かけ、「ボナペティ」と放っておいたらバッタを捕まえるのに2時間もかけたということがあった。カマキリは気付かれまいとじっとしたまま動かず、おそらくは気付いていたバッタは動けば捕食されると動けなかったのだろう。
 そんなわけで下の写真は生まれたてのカマキリである。残念ながらiPhoneのフォーカスをうまく合わせられずクリアな映像ではないが、大きさは1センチにも満たないので、これが限界というものである。厳しくも愉快な夏が目前だ。

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Mostly Monochrome Monday #355


Is it selfish to find the sound of a bell annoying at night, yet feel a little disappointed when I stand in front of it and realize that it doesn’t ring?

夜の鐘の音が耳障りと感じながら、鐘の前に立ってその鐘が鳴らないことに気付くと少しがっかりするのは、わがままだろうか。

A Part of Mostly Monochrome Monday