Cross Cultural

サービスの対価

20130824-001

This article was written only in Japanese.

その土地の水が飲めるかどうかは、飲む側の状況による。旅先で飲まないほうがよいと言われれば素直に従ったほうがよいが、その一方で、飲まないよう勧める土地の人は日常的にその水を使っていたりもする。水が合うとはそうしたことなのだろう。 Continue reading “サービスの対価”

Art, Bonne journée

Bonne journée (19)

20130810-002

日本語は後半に

A new TV ad series of the LED light project of musée de Louvre by Toshiba was shot in the museum. In the previous ad video, a little girl was just talking with an old man there. He was unknown man but obviously any art lover would likely imagine who he was because he was bearded. The ad looked common and non characteristic as usual corporate ads did. Continue reading “Bonne journée (19)”

Cross Cultural

フランス人は列に並ばない

20130803-002フランス人は列に並ばない。順番を守れない。時に平然と列に割り込むこともある。日本にもそのような順序を守らない人がたくさんいるが、フランスでは朝クロワッサンの食事をする程度に日常である。だが、正直なところ、順番が守れないのではなく、守らないというべきなのだろう。ベビーバギーを押してるんだから、先に失礼。それを当たり前のように考える一方、そんな人を優先して当然と考えるのもまたフランスである。だから、大きな荷物をかかえて置き場所に困り、平気で列車の通路に置きっ放しにする輩を見ると、あぁフランスだなと感じたりする。それを横目で見ながら、何とか荷物置きの隙間にねじ込もうとして頑張っていれば、無理だから置いときなよと通路を指差され、また、フランスだなと感じる。自己主張が明確ではっきりとものを言う一方、困っている人いれば助け譲り合うのが当然なのだ。 Continue reading “フランス人は列に並ばない”

Cross Cultural

Daylight saving time

6月上旬、夕方18時ころは昼間と同じ
6月上旬、夕方18時ころは昼間と変わらない。

欧州や北米ではあたりまえのサマータイム。米語ではDaylight saving timeと言う。文字通りの意味では日光節約時間。分かったようなわからないような妙な表現だが、実感が湧かないこともない。 Continue reading “Daylight saving time”

Bonne journée

Bonne journée (18)

20130714-001朝、駅に向かう道でいつもすれ違う人と「おはようございます」と挨拶する。職場のビルの入り口で警備の人に挨拶する。そして職場で同僚に挨拶する。いつからか日本人はあまり挨拶しなくなったような気がするが、気がつくと案外多くの挨拶を交わす。挨拶を交わしながら、今日は疲れてるのかなとか良い事あったかなとか、気付かないうちに考えている。それが挨拶なのだろう。 Continue reading “Bonne journée (18)”