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Mostly Monochrome Monday #381


The overturned liquor bottles, the abandoned beer server, and the metal legs supporting the narrow table must have all been shining brightly last night.

転がされた酒瓶も放置されたビールサーバーも狭いテーブルを支える金属の足も、昨日の夜にはいきいきと輝いていたはず。

A Part of Mostly Monochrome Monday

Cross Cultural, Photo

Floral Friday #196


 朝の弱い日差しを浴びる秋の花々が鮮やかに感じられるのは、どういうわけか。朝日や夕日がわずかな時間だけ黄金色に輝くように、弱い光の作り出すそのわずかな瞬間が生活する時間と重なり合うからなのか。それとも黄色に惹かれる季節の思い込みなのか。
 ようやくキク科の花が咲き始めて、冬になってきたのだなと実感する。それがなぜ美しく感じるのかなど考えるだけ無粋というもの。秋の日のもの悲しげな音よりも、足急ぐエンジン音の響きが目立つ秋の乾いた空気を忘れ、ただひたすら秋色に魅入る。

 

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Mostly Monochrome Monday #380


Is it white or black, soft or hard, in sunlight or in shadow, now or a second ago, does it matter or is it an issue? At least, no one is interested in any of that.

白なのか黒なのか、柔らかいのか硬いのか、日差しが当たっているのか影なのか、今なのか1秒前なのか、どうでも良いのか気になるのか、少なくともそれには誰も関心がない。

A Part of Mostly Monochrome Monday