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Floral Friday #67

ファインダ越しに花の向こうに青空のかけらを見つける。

冬らしい冬が来ないまま花咲き乱れる春が来ると、少し落ち着かない気分になります。本当は暖かな冬で良かったと思うところなのでしょうが、そんないつもと少しだけ違うことが重荷になるのはなぜなのか。間違いなく何かに疲れているようです。休みどきですね。

Photo, photo challenge

A Photo a Week Challenge : Signs

JARDIN PUBLIC (public garden)

Last two years, I was always looking for safer places to spend a week-end and my conclusion was nowhere. What is the meaning of ‘safer’, that has been one of most difficult questions. Whenever I visit a park, I feel both fresh air and vague anxieties simultaneously. I learnt that individuality is a part of the general public.
At least until last week in France, the garden was open to public who wearing a mask and then now, you don’t need to wear any mask with your own risk. That’s life.

分け隔てなく誰にでも開かれた公園の扉の向こうを思いながら、安全とは何かを考えるのは案外難しい。誰ともすれ違いたくない自分と誰かに会いたい自分とは、裏腹なのではなく同時にあるものなのだと理解する。それが生きるということ。

フランス政府がほとんどの規制を撤廃したことにより、暖かくなった街は人で溢れている。そんな賑やかな街を見てホッとする一方、自分ではFFP2のマスクをして遠巻きにそれを見ているという状況だ。昨日まで春を待っていたのに、今では初夏を待っている。そんな不思議な3月。

A contribution to A Photo a Week Challenge: Signs by Nancy Merrill Photography.

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Floral Friday #66

春の色は時に鮮烈に季節を主張する。

コロナの初めの頃のようにパリ=東京便がほぼ欠航になり、再び世界が繋がっていることを実感しています。前回と大きく違うのは、もう慣れたということ。今はヒースローまで飛べればなんとかなりますし、ニューヨーク周りだろうが、ドバイ経由だろうが、何かしら手段は残っています。東京に行く計画があるわけでもなし、気にせず日々を過ごすのが一番ですね。