
この写真、どうしようかなあ?なんて考えているうちに、ようやく晴れが続くようになりました。今更ですが、アップしています。晴れ続ければ雨が降って欲しいと思い、降り続ければ晴れて欲しいと思うワガママな自分ですが、今年は、しばらく晴れで良いとさえ思うほどに、横浜は雨が続きました。東京も連続降水記録が2019年を上回って史上最長だったそうですが、数字以上に降っている感じがします。雨の中で露天風呂だなんて日もあって、ブルターニュみたいだと冗談を言うほどでした。ちなみにフランス人にとって雨のイメージのブルターニュですが、年間降水量は東京とかわりませんし、フランスでも平均的なレベルです。要は、はっきりしないお天気が多いということですね。
さて、ようやく晴れが続くようになったと思ったら、秋本番です。美味しい秋、爽やかな秋、落ち葉が憂鬱な秋。いや、秋なんだから落ち葉が多くて当然です。むしろ、その落ち葉が風に吹かれてカサカサと音を立てるのも風情というものです。その音に重ねるようにヤモリのなくチチチという寂しげな声。
いや、どれほど風情があろうが、近所の公園の桜が葉を落とすこの時期は、掃いても掃いても桜の葉が車庫に入り込んできます。それどころか、家の周りの側溝や市道の階段にも桜の葉が積み重なってゆくのです。春に花見をして楽しんだ方が、秋の落ち葉を片付けにきてくれるわけではありません。もちろん、それで良いのですが、無限に続く掃き掃除が悩みのタネ。何か良い手はないかなあと考えてしまいます。
桜は無理ですが、道路にくっついて掃きにくい葉っぱや花(ハマボウの葉、垣根のサザンカの花など)は落ちてから掃くのではなく、落ちる前に取り除くようにしています。そうすると、なかなか掃き集めにくくてストレスがたまる掃除も、少しはましになるように思います。特にサザンカは冬中咲き続けますので、寒いなかでの掃除は、そりゃもう大変ですので・・・。😅