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Floral Friday #67

ファインダ越しに花の向こうに青空のかけらを見つける。

冬らしい冬が来ないまま花咲き乱れる春が来ると、少し落ち着かない気分になります。本当は暖かな冬で良かったと思うところなのでしょうが、そんないつもと少しだけ違うことが重荷になるのはなぜなのか。間違いなく何かに疲れているようです。休みどきですね。

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Floral Friday #66

春の色は時に鮮烈に季節を主張する。

コロナの初めの頃のようにパリ=東京便がほぼ欠航になり、再び世界が繋がっていることを実感しています。前回と大きく違うのは、もう慣れたということ。今はヒースローまで飛べればなんとかなりますし、ニューヨーク周りだろうが、ドバイ経由だろうが、何かしら手段は残っています。東京に行く計画があるわけでもなし、気にせず日々を過ごすのが一番ですね。

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Floral Friday #65

いつまでも枯れ葉ばかりと思っていても、いつかは花が咲くものだ。

ミモザが咲き始めて、すっかり華やかさを取り戻してきました。公園の片隅で足元を見れば枯れ葉を背景に鮮やかな緑とピンクが風に揺れています。このまま穏やかな日が来ると良いなとつい考えている自分がいます。

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Floral Friday #61

冷たい雨が降ろうが否応なく春は来るもの。

ようやくクロッカスが花芽を出しました。遅いような気がしていても、昨年の写真を見ていたら1週間と違いません。自然は正確に時を刻むものだとちょっと感心しました。先月は晴れた寒い日が多かったのに、ここ暫くは暖かな曇り空が続いています。いつもの年と違うのは雨が少ないこと。曇り空に時々雨がぱらつくのはブルターニュの天気ですが、今年は霧雨が10分程度といった感じなので、絶対的な降水量が少ないようです。天気が悪いのに水不足。農作物への影響が心配されています。自然とはそんなものなのでしょう。