Bonne journée, Photo

DST

特に感傷的な気分になる必要もないのだが、夏時間(DST)から標準に戻るというだけでなんとなく冬になったような気がするものである。いつまでたっても明るくならない朝が少しばかり早めに明るくなったところで、差して違いがあるわけでもない。街路樹がだいぶ葉を落として、少ない日差しが少しでも歩道に届くようになったことに至極深い喜びを感じるものでもない。単に時計合わせをするだけのことである。それでも人はそこに意味を見出すものである。

まもなく気の早いクリスマスの飾り付けが本格化する。すでに街路には雪の形のライトがちらほら現れてきた。きのこもリスもボーッとはしていられない。

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