
人の感性なんてそれぞれ違っていて当たり前で、生まれ育った環境によるところもあれば、環境というだけでは説明のつかない個人的な感性みたいなものもあることはよく分かっています。このポストの写真をもし不愉快に感じているのであれば大変申し訳ないと思います。
このBlogでは、考え方の違いとか、文化の違いとか、あるいは多少の感覚の違いとかは許容していただく前提で、なるべく感性に幅のある内容は扱わないようにしてきました。ゴミ収集車を取り上げたことがありますが、その場合でもなるべくクリーンな内容となるよう気にして書いたつもりです。
今週は、それを少し破ってトイレや下着に関連したりする内容を含みますので、そうしたことが嫌だなと感じる方は、このページまでにしてください。大変申し訳ありません。ある意味、そのための冒頭の写真ですし、あえて文体を変えています。
この写真には、”FOR SALE, TRES TRES SALE”と書かれたシトロエンが写っています。つまり、「売り出し中、めちゃめちゃ汚い」と英語とフランス語でダジャレ落書き(for saleはもちろん英語、tres saleのsaleはフランス語で汚いとか嫌なの意味でサルと発音、もしかしたら輸入塩でご存知のsaléはフランス語で塩辛いの意味でサレと発音)があります。フランスでは、こんな汚い車が時々走っています。綺麗に磨かれた車は、個人所有というより社用車の方が多いようにも思います。さすがにここまでくると誰が見ても汚いと思いますが、日本人の感性からするとあり得ないほど汚いという感じでしょうか。
(ここから先は不快と感じる人もいるかもしれません。お読みになる方は、Web表示にして、下にあるPage 2をクリックしてください。)
前もって「お断り」のポストを書かれるところがとってもジャポネーゼです。笑。
確かに!日本の車はキレイですよね!みんな新車なの?!って目を疑ったくらいきれいでした。
キャナダもトレトレサルのがたくさん走っています。うちのマツダも砂埃と隣の家の木から落ちてくるサップでべとべとです。それでもオッケー!笑
やっぱりこの手の話を日本語で書く時は気にします。特に2ページ目のような、排泄と性に関連する話は穢れ的な見方をする人がそれなりに多いので気を遣うところです。フランスのアパルトマンを見に行ったらゲスト用とは別に、ベッドルームに直結のお風呂がついていて、「何でガラス張りにしなかったのかな」と言うフランス人と、「ベッドルームにお風呂なんて」と言う日本人とがいて、カルチャーギャップに笑いました。車も気を遣います。日本から仕事で来た人を乗せますから、時々はキレイにしておかないとダメです。学生の乗ってる車なんて、後ろ見えないんじゃないかってくらい汚いですけどね。
2ページ目があることに気づかないでいました!
こういうトピックは確かにブログの記事としては取り上げることが少ないですよね。SNS(XやThreads)に上がってくると、結構オープンにコメントする人はたくさんいますが(言い逃げっぽい印象を受けることもあります)。
でもとても興味深い内容です。フランスでトイレを「丸ごと」洗うことがあるなんて、初めて聞きました!
トイレの便座の大きさも、言われてみて初めて「なるほど!体の作りが違うのだから、どちらか一方の性に合わせてデザインするわけにはいけないんだ。」と気づきました。
電車の中などの公共の場でのお化粧は、女の私がみてもドキッとします。なんなのでしょう、あの感覚。スカートのはしがパンツに挟まってパンツが見えていることに気づかないで颯爽と歩いている女性をみてしまったような(表現が長い)感覚になります。乾いた唇にリップをつけるのも、私は人前ではしたくないのですが、、、先日はズームミーティング中にリップクリームを塗ってる同僚がいてドキッとしました。笑。
こういう話題、時々するのもいいかと思います。特に、男性の視点、女性の視点、両方を聞けるのは興味深いです!
じゃあ、もう一度くらい取り上げますか。クロス・カルチャーが本来の趣旨ではあるので、フランス人の友達の娘さんの彼氏の話とか、公園やベランダの日光浴とかは比較的クリーンな話かなと思います。トイレの話も取り上げなかった話が少しあります。書くならしっかり書くというスタンスじゃないとだめだとは思いますので、再び2ページ構成で。ただし、明らかに半数以上の人が不快感を感じるレベルの話は触れません。そっちの方が色々あるんですが、さすがに…。