Photo

Mostly Monochrome Monday #333


The reason why the wind feels warm in the afternoon when I walk around looking at historical sites may be because the sites are not ruins.

打ち捨てられていない人が行き交う史跡であるからこそ、午後の風が暖かく感じるのだろう。

A Part of Mostly Monochrome Monday

6 thoughts on “Mostly Monochrome Monday #333”

  1. tagnoueさんの文章の中には、わかるようでわからないものだったり、わからないようで「あぁ、そうそうわかる!」というものがあります。この文章がそれで、わかるようでわからない、ようで、わかる! 笑。 不思議な感覚になるのです。

    1. ええ?それは褒められているようで、褒められていない、ようで実は褒められていると好意的に解釈していいですか?普段の仕事の文書はもちろん、一般向けの読み物として書いている文書は普通を心がけてるのですが、このblogだけは自分の好きなように書いてます。

      1. この不思議な感覚が好きなんです!きっとひとの思考の中にはそういう不思議な揺れ幅?みたいなものがあって、はっきりコレ!と言い切れないところで漂うことってあると思うんです。そういうのを文章で表現するのってすごく難しいのですが、tagnoueさんはそれをやってのけられるから。楽しいんです☆

      2. 分かってもらえるのがとても嬉しいです。
        最近は、因果のはっきりした分かりやすい文章じゃないと、なかなか読んでもらえない風潮もあって、意地張って書いてるところがあります。次の土曜はそんな分かりやすさと意地張ってるところの両立目指した作品を予定してます。
        校正間に合わなくてもそのまま出しますよ〜。

  2. 不思議なことに、私もpapricaさんと同じ意見!なんだか村上春樹さんの小説を読んでいるような。

    1. ありがとうございます。たくさんではありませんが、村上春樹は若い頃に読んだ「風の歌を聴け」から少し読んでいます。だから影響は受けているかもしれませんね。よくわからない表現でつまらない話(ごめんなさい)を書いているのに、読んでいるといつのまにか共感している文章って良いなと思います。そうなりたいものです。

Comments are closed.