Bonne journée

ハハハハハ


ハハハハハ
笑い事では無い。
最近のニッポン、ちょっとおかしくないか?なんて思う事が多い。
皆さん、そう思っている?
それなら良いのだが、もし自分だけが思っているなら、それは自分が歳をとったということでもある。

 先日、実害が発生していない国旗損壊に対して法制化を行う前に、様々な実害の発生している外国人への差別に対して法制化すべきではないかと言った話がSNSに流れていた。様々な意見があって当然なので、このBlogではその意見にコメントはしない。このBlogは匿名である以上、政治的な話題を取り上げないことにしている。
 気になるのは、その是非以上に、分断に対して手を打たず、それを良しとする風潮の方である。欧州の知人はそんな様子を見ていて、かなり心配していたのだが、いつも結論は少しばかり悲しい。「他国の考え方に干渉すべきではないし、干渉するのは現実的に困難だ。手に負えない程になったら、静かに離れる以外にない。」だそうだ。

ん?何も気にならない?
もしかしたら、自分が歳をとってしまって、「自分の若い頃はねえ」なんて文句ばかり言うようになったのかもしれない。
「昔は良かった」なんて言い始めたら危ない。

 先日、新聞を読んでいたら、未だに小学校の低学年で男女の着替えが同じ教室という学校がまだ残っているという記事があった。俄かには信じがたいが、全国紙であるし、場所が足りないという現状には、一定の説得力がある。かなり改善はしてきたが、まだ残っているということらしい。ちょっとした工夫ならまだまだ出来そうではあるが、優先順位とか、いろいろあるのだろう。とはいえ、高学年でも分けていない学校も少しあるという点は気になってしまう。すっかり改善したものと思っていた。
 自分のことを振り返ってみれば、同性でも嫌だった。6年生の修学旅行ですっかり大人の体つきになっていた友達と隣り合い、しばらく嫌な思い出が残った事がある。今は、そういった嫌な思いをする機会がずっと減ったというのは、記事とは裏腹に朗報でもある。

ん?今は良くなった?
もしかしたら、自分が歳をとってしまったのではなく、時代の流れについていけてないのかもしれない。
もう、20代や30代ではないのだ。
何だか、世の中を憂いていたような気がしていたが、憂うべきは自分なのかもしれない。
やれやれ。

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