Bonne journée

Bonne journée (15)

20130406-001今週は激しい雨とすっきりしない晴れ間に何とも憂鬱な日々となったが、週末もまたしても暴風とは!仕事に追われて、わずかな自分の時間をゆっくり過ごすしかないのでは、気分まで雨降りのようになってしまいかねない。そんな時は、これ幸いと読書に勤(いそ)しむのが正解である。

先週読み終えた本のメモ書きをまとめる事もしたいが、あまり義務感のようになるといい加減になりがちだから、書評は来週以降に回すことにした。まずは、読書で頭に栄養補給である。

なんだか文章まですっきりしないので、最初の写真は、早朝の日差しと決めた。せっかくこのblogを訪ねて読んでくれている人がいるのに、すっきりしないだけでは申し訳ない。 Continue reading “Bonne journée (15)”

Bonne journée

Bonne journée (14)

20130323-004

東京で桜が満開といつもの年より早めに聞くと、今のうちに春らしい写真でもアップしておかないと出遅れたような気がしてしまうのは、あまりにblogに囚われた感覚か。ネットワークが動機であっても、それでも今年も桜の季節は巡ってきた。川沿いの桜並木は色とりどりのレジャーシートがパッチワークとなり、近くを通る人が花見の相談をしているのが聞こえてくると、淡いブルーとピンクの世界と賑やかな世界の境界線が見えるようである。

一方、桜でなくても春らしい花はそこかしこで自己主張を始めている。喧騒から離れ、静かに風に揺れる様子を見れば、どこかゆったりとした気分になる。

20130323-001こころなしか南の国のおおらかさを感じる木蓮の紫もあれば、広がり始めた緑の隙間の影でひっそりと輝く青もある。雪柳の白は、色の少ない冬から華やかな春への橋渡しの様でもある。

20130323-002だが、色使いの地味な姿に春らしさを感じるものである。土筆が気がつかない間に出ているのを発見してふと頰が緩むこともある。

20130323-003今回の写真は、すべて横浜の住宅街でiPhoneを使って撮影している。このiPhoneのカメラがなかなか難しい。土筆の写真もピンボケというか、ピンが奥になってしまった。ちゃんとスクリーンをタップしてるのだが、思う場所にピントが合ってくれない。

そこでふと思う。また、テクノロジーを気にしてると。

今日も良い一日を。