
« Nous sommes OUVERT » つまりは “We are open” 日本語なら「営業中」。
このブログも私も、通常営業です。
どうしてこの写真を撮ったかといえば、生きたフランス語を学ぶため。なんて訳はありません。その下に、Galette des Rois Maison(自家製ガレット・デ・ロワ)と書いてあったので、後で買おうとメモしたのでした。撮ったのは1月3日。間も無く公現祭という時期なので、あちこちに看板も出ています。前のポストにも書いた通り、クリスマスツリーもまだあります。
さてさて、今年もぼちぼち頑張りますか。
心温まる日常の投稿。細部にまで気を配った、その魅力が伝わってきます。言語と文化の融合は自然で楽しく、ガレット・デ・ロワにまつわる逸話は、この季節の雰囲気を完璧に捉えています。
「通常営業」という表現は、現実的で親しみやすい落ち着きを感じさせます。大げさな表現ではなく、一歩一歩前進していく気持ちが込められています。シンプルで心地よい新年の始まりです。
ゆっくりと新たな1年が始まりました。
はい、ゆっくりと始まりますが、その先には新たなチャンスが待っています。