Bonne journéeBonne journée (12) 3/3, 2013 tanu 相変わらず寒い朝には霜柱が存在を主張し続けているが、時々温かい南風が入ったりして、ようやく冬も終わりそうに思えてきた。早朝の空もいくらか早く白み始め、金色に輝く月とクリーム色の混じったピンクの背景が明るさを増した空に春を感じさせる。 気が付けば、パンジーのすぐ横にはチューリップの芽がたくさん出ている。不思議なことに、芽が出てきても暫くは気付かない。自然とはそういうものなのだろう。 つららの季節は間違いなく終わりである。 Share Click to share on Threads (Opens in new window) Threads Click to share on Bluesky (Opens in new window) Bluesky Like Loading... 関連