
先日、文章がかたいと言われたので、少し軽めのものも始めることにした。文章が固いという指摘ならまだしも、文体が硬いのはこのブログのスタイルなので、砕けた文章にはしない。ご容赦を。
横浜近辺は暑い夏がまだまだ続いていて、もうこのまま夏は終わらないのじゃないかと心配になってきた。暑いと思考も停止、延々と徹夜みたいな体調が続くほうなので、秋がくるのをやめたのなら、そう言ってもらったほうが諦めもつく。気象庁の予報官の方、いっそのことどうですか?言ってみませんか?
ということで、夏も終盤であることを示す風景をいくつか。
トップの写真は裏通りで見つけたサルスベリの落花。秋を感じるというよりは、夏も終盤かなと。

こちらは、夏のはじめの空。ピンクに染まった雲が美味しそうだったので、撮影。電線のない場所を探したかったけれど、そんな場所は少ないし、探している間に色が変わってしまいそうだったので、やむなく妥協した。残念。



夏好きには、夏が終わってしまうのは、ちょっとさびしい。
でも、写真に写っている風景は、やはり終わりが近づいてきたことを教えてくれました。
きれいな夏雲さん、ありがとう。